白目をきれいに
2017年01月12日 (木) | Edit |
-ロボットが削る刀削麺 スープの酸味が特徴的-



刀削麺(とうさくめん)という料理をご存知でしょうか?

生地を片手で持ち、包丁で削ぎ落としながら鍋に放り込む。

そうして出来た、厚みが不揃いの麺を楽しむ料理でして、今までに2回(「味中香」と「利ピン」)食べた事があります。

スープは辛いものが定番みたい。

そんな刀削麺を食べられるお店が若草町にあることを思い出し、訪問して参りました。





お店の名前は『唐家(からや)』。

広島駅裏、旧代々木ゼミナール広島校のすぐ近くで営業しています。

唐家 外観





引戸を引いて中に入ると、券売機が。

おススメNO.1メニューの麻辣刀削麺の食券を購入し、指定されたカウンター席の中央に座ることに。

ちなみに主なメニューはこちらです。

唐家 メニュー





注文を受けるとすぐに、ロボットが麺を削り始めます。

唐家 刀削麺ロボット

しゅっしゅっと削っていますが、僕の席からはその様子は確認できず。

そしてそのまま麺を茹で、提供までの時間は2分程度のスピード感です。





唐家 麻辣刀削麺

ラー油が浮いたスープに白ごま、もやし。そして、注文前に入れるか否か聞かれたパクチーが彩りを添えています。

もやしの下にはひき肉が隠れていて、穴開きレンゲが出てきたのは、これを食べるためなんですね。

唐家 刀削麺のレンゲ

麺は、見た目やや不揃いな刀削麺。

唐家 刀削麺の麺





早速スープをいただいてみると、見た目ほど油っぽさはなく、じんわりくる辛さに山椒の香りが感じられます。

すりゴマが浮遊しているけど、風味には大して影響していないかな。

そして、キリッと強めに酸味を利かせていて、後口のキレが良いですね。





麺は、ところどころ太さが異なり、それゆえ食感の違いも。

しかし、ロボットが均一に不均一な削り方をした印象が強く、もっと不揃いのほうが食感という意味では面白いかなと感じました。

現段階では、麺よりもスープのほうが特徴的で、特にこの酸味はクセになる人がいるかもしれません。





あ、そうそう。少量なら行けるかなと思いましたが、やはり僕はパクチー苦手でした(苦


次回は汁なし麻辣刀削麺を食べてみます。

ごちそうさまでした!!

(2016.12)



■お店のデータ
唐家
広島市東区若草町9-6
0822624556
11:30~14:00
17:30~21:00
定休日:不定休(店内に掲示あり)


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