白目をきれいに
2017年01月07日 (土) | Edit |
-地域に根ざした社交場的存在の店-



人間ドックからの帰り道。

そいやこの辺りって通ったことないよねと思い、草津浜町の細い路地へ行ってみました。

車の進入は難しいくらい道が細く、徒歩で行くエリアからは少し外れている。

自転車じゃないと通らない道ですね。





実際に行ってみると、きんつば推しの和菓子屋さんがあったり、福美人の大きな瓶が飾られた酒屋があったり、ポケストップにもなっている恵比須神社があったりして。

そんな新しい発見にふむふむと思いながら進んでいると、ありましたよ、飲食店が(笑)





次の日に早速訪問したのは、『増田』というお好み焼き屋さん。

増田 お好み焼き 外観

店の場所は説明しにくいので、興味ある方は所在地のリンク先から確認してください。

入口はすりガラスの4枚引戸に二連の暖簾。

少し入りにくさがありますが、気にせずに行ってみましょう。





中に入ると、そこはご近所のおば様方の社交場状態。

しかし、よそ者を排除する雰囲気はなく、むしろウエルカムな感じです。

お店の切り盛りは背の高い女性がお一人で。

客席は、奥行きのない横長の鉄板前に5~6人がせいぜいでしょうか。

メニューは肉玉そば(うどん)、焼そば(うどん)、トッピングというラインナップでシンプル路線。





注文した肉玉そばは、生地にそばを乗せるスタイルです。

生地・魚粉・そば・キャベツ・もやし・天カス・青ねぎ・つなぎと積み上げて、しばらく放置。

増田 お好み焼き 途中1

すぐに反転する店が多い中、放置することで、そばに火を通しているんだと思います。





反転してもしばらく放置。

増田 お好み焼き 途中2

生地がこんがり焼けてますね。





ここからは、ポフッと4回ほど軽くプレスを掛け、卵を貼り付けたら反転し、仕上げます。

増田 お好み焼き 完成

野菜の水分が多めに残った、とは言えベチャッとしていないウエットタイプ。

課長さんを多く振りかけていましたから、味はそれに引きずられますが、なかなか旨い一枚だと思います。

ヘラの持ち手が金属製なので、少し手が痛むこともありますが、それも味の内。






ご常連に混じって食べるほっこり熱々のお好み焼きも旨いもんですね。

ごちそうさまでした!!



(2016.11)

■お店のデータ
増田
広島市西区草津浜町4-5
0822781923
営業時間・定休日:未確認


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