白目をきれいに
2016年12月19日 (月) | Edit |
-自慢の秋刀魚ラーメン 開店当初とは別物に-





紅葉の季節には毎年、宮島のもみじ谷に行くことにしていまして。

宮島もみじ谷

もちろん紅葉が目当てなんですが、それ以上に道中のお酒も楽しみにしております(笑





今回は、宮島の表参道商店街にある宮島ビールでデュンケルを飲んだ

宮島ビール デュンケル
※香ばしくてコクがあるけど、すいすい飲める!

もみじ谷の茶屋で熱燗飲んだり、

宮島 もみじ谷 熱燗
※去年はとっくりで出てきたような(笑

ポケモン捕まえたりと、堪能いたしました。





さて、宮島に渡るまでにお昼を食べようと思い、今年は、妻のリクエストでアルパーク北棟に出来た『永斗麺』行ってみることに。

永斗麺アルパーク 外観

紙屋町にある一号店は訪問済みなんですが、こちらは初めてです。





入るとすぐに券売機で食券を購入し、席へ。

客席はカウンターとテーブルの2種で、なかなかおしゃれなお店ですね

永斗麺アルパーク 店内

外に面した壁が一面ガラス張りですので、店内がとても明るい!

紙屋町にある一号店とは真逆の雰囲気ですよ。





そうこうしている内に、久し振りのさんまラーメンの登場です。

永斗麺アルパーク サンマラーメン

魚粉の色に染まったかのような濃い色のスープに、具材は炙った豚肉・もやし・青ねぎ・うずらという布陣。

とりあえず口にしてみると、とろみのあるスープは魚粉のざらつきもあり、エグミも感じられます。

そして、以前と比べると、スープに奥行きといいますか立体感がないような気も。





一号店の初期と比べると、表層の油膜が少ない・エグミが強い・スープが温い、の3点が気になる所です。

場所柄、若い女性客もターゲットになるでしょうから、油脂を減らしたのかもしれませんが、スープのぬるさはさすがに気になるなぁ。

麺は軽くザクッとした、黄色麺。

これは前もそうだったかも。





ちなみに、卓上の調味料などはこんな感じ。

永斗麺アルパーク 調味料

お茶はジャスミンティーでした。

永斗麺アルパーク ジャスミンティー





宮島に渡る前の景気付けで昼からビールをいただきましたが、少し進みが遅かったのは気のせいではないと思います。

永斗麺アルパーク ビール

ごちそうさまでした!

(2016.11)



■お店のデータ
永斗麺アルパーク店
広島市西区草津南4-7-1
0825303625
11:00~22:00
定休日:未確認


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