白目をきれいに
2016年12月15日 (木) | Edit |
-コスパの良さとソースを焦がす演出が面白い-



基町ショッピングセンターのお好み焼き屋さんは、今回訪れた『たまちゃん』でラスト。

前回は鉄板前が満席のため入店を断念しましたが、今回は無事座ることが出来ました。





お店の場所は、派出所近くの入口付近。

ソエイ」と「広島屋」に挟まれた区画で営業されています。

たまちゃん 外観2

たまちゃん 外観





中に入ると一文字のカウンターに4席ほどがあり、その隣の鉄板前は3席。

たまちゃん 店内

奥にはTVとフローリングタイプの座敷もあり、人数が多いとそこを使うのかもしれません。

お店の切り盛りは女性がお一人で。





メニューは、お好み焼きと焼そば(うどん)の2種。

麺ダブルは100円増し、トッピングも100円です。

豚耳がトッピングとしてあるのは初めて見たなぁ。





注文したのは肉玉そば。

シャバシャバな生地を薄く敷き、魚粉・幅広キャベツ・天カス・もやしと積んでいきます。

野菜は結構多目です。

たまちゃん お好み焼き 途中1





豚バラは山の頂上に3枚と、山を覆うように2枚。

たまちゃん お好み焼き 途中3

サービスいいなぁ。

これを器用に反転し、しばらく焼いていきます。





そばは袋麺。

ソースで下味を付けて、ほぐし炒めます。

「辛いのお好きですか?」と聞かれ、顔を上げると、一味を振ってもいいかとのこと。

これも珍しいなと思い、もちろんOKいたしました。

たまちゃん お好み焼き 途中2





そばと本体を合体させた時点では、キャベツは生焼け。

なのに、少し火を通したら卵を割り、貼り付けて反転です。

こりゃ、キャベツこりこりタイプかなと思っていると、卵にヘラで数箇所穴を開け、しばし放置するではありませんか。

なるほど~

この時点でもまだ火を通すんですね。





少し経ってからソースを塗り、青海苔・一味・ネギで完成。

たまちゃん お好み焼き 完成

僕の前にスライドさせた直後、ソースをお好み焼きの周辺の鉄板に塗り、じゅわーっと香ばしさを演出。

へー、これは面白いなぁ。





早速いただいてみると、生焼けに見えたキャベツにはきちんと火が通り、ほっこほこの仕上がり。

調理中は気付きませんでしたが、玉ねぎも使われていて、これはもやしの下に隠れていたものと思われます。




そして、最初から最後まで熱々の一枚。

かぶりつくと熱いので麺をすするように食べると、一味が喉を直撃する恐れがあります。

マニアな方には、真夏に汗を噴出しながら食べて欲しいな~





最後まで一定の旨さで食べるには「福ちゃん」に軍配が上がりますが、コストパフォーマンスの良さは『たまちゃん』の勝ちです。

やはり基町ショッピングセンターは楽しいですね~

ごちそうさまでした!!!

(2016.11)

※携帯は圏外になるのでご注意ください。



■お店のデータ
たまちゃん
広島市中区基町19-2
電話番号:未確認
11:00~21:00
定休日:月曜日


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