2016年11月17日 (木) | Edit |
前回は広島風お好み焼きを食べましたので、呉風ボタ焼きを食べようと思い再訪。

ご店主に聞いたところでは、呉(倉橋)の人に焼き方を教えてもらったとのこと。

冷めても美味しいらしく、持ち帰りでも人気があり、根強いファンがいるんだそうです。

※「ボタ焼き」という名前は、島嶼部のお好み焼きが「ボタン焼き」と呼ばれていることに由来しているようです。





さて、その焼き方ですが、まずは焼そばを作る要領でそば・キャベツ・豚バラを炒め、生地の上にそれを乗せて、青ねぎと天かすを掛けたら反転。

うえお ぼた焼き 途中2

重石をしてしばらく焼きます。

うえお ぼた焼き 途中





卵2玉をわり広げたら本体と合体。

ここから後はお好み焼きと同じ手順で仕上げていきます。

ちなみに、焼く前に七味とガーリックパウダーの有無を聞かれますので、好みを伝えると良いと思います。

うえお お好み焼き ぼた焼き





本体部分が層になっておらず、具材とそばが混ざった状態。

食感は結構違うもんですね。

心なしか生地は厚くてもちっとしているような。

そして、卵を2玉使っているせいか卵のコクが強く、これはなかなか旨いではありませんか。





一体感があって食べやすいし、出来上がり温度が高くないので、これまた食べやすい。

銀の蓋をかぶせて蒸し焼きにする工程が4回ありましたが、広島風のときも何度か蒸し焼きにしていて、これもこの店の特徴なのかもしれませんね。

うえお お好み焼き 途中





現在のご店主に変わって約40年とのこと。

白島においても老舗といえるお店で、ファンも多いことでしょう。

関西風もあるので、また立ち寄ってみたいと思います。

ごちそうさまでした!!

(2016.10)



■うえおの訪問記
うえお(2016.6)


所在地別飲食店リストはこちらご覧いただけます。


その他の飲食店記事はこちらからご覧いただけます。










関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック