2016年11月26日 (土) | Edit |
日本酒名の入った琺瑯看板。

趣味で集めていたり骨董屋にあったりしますが、それ以外の看板やビニルテントは保存されてないように思います。

建物がなくなると、その存在も消える。

そんな儚い看板類を集めた記事。

第五弾です。





千代の春@庚午

千代の春 看板

東広島市志和町にあった蔵で、廃業は平成21年。千代の春の看板って他では見かけないんですけど、まさか近所で見つけるとは。広島駅の居酒屋で同じ名前のとこがありますけど、関係あるんでしょうかね。





喜久牡丹@薬研堀

喜久牡丹 看板

平成17年に廃業。僕が最後に飲んだのは平成23年だったかなぁ。古い店の看板で喜久牡丹見ることがあって、堺町の西三代や宇品の波止場、流川の安さんがそうだったと思う。





いい看板に出会えたら、またアップしますね。





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コメント
この記事へのコメント
きくぼたん
えー、廃業されたのですか・・・
私が小さい頃はCMも流れていました。
きく、ぼたん、きくぼたんって・・・(年寄りしかわからない)
なんだか残念です。
2016/11/28(Mon) 13:32 | URL  | きゅうり #NAijnZeA[ 編集]
きゅうりさんへ
もう10年位前みたいですね。

僕が飲んだのは自然酒というお酒でして、千葉の寺田本家が取り組んでいますけど、広島でも作ってたのには驚きました。

工場長さんが世羅でどぶろく作ってらっしゃいますので、機会があれば酒商山田という店で買うことできますよ〜



2016/11/28(Mon) 20:36 | URL  | oomin #-[ 編集]
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