白目をきれいに
2016年09月10日 (土) | Edit |
今年もアンチョビを仕込みました。

昨年は塩加減がバッチリで、料理に使うといい塩梅。

しかし、期待していた魚醤はほとんど取れませんでした。

ひょっとしたら発酵過程に問題があったのかもと思い、今年は冷蔵室ではなく野菜室で発酵を始めております。

上手く出来たらいいなぁ。





材料となる小イワシは、呉の栄町商店街で調達。

500円で100匹はいるんじゃないでしょうか、刺身で食べても旨いですし、ガソリン代と時間使って出向く価値はあると思います。

広島市内では、こんなに安くて旨い店を知らないんですよねぇ。





小いわしを調達した後は、気になっていたお店で昼食を。

いつも行く魚屋さんの少し先、三和ストアー本通店の向かいにあるお好み焼きの『ん』に入ってみましょう。

ん 外観





中に入ると、ご常連たちの集いの場状態でして、皆さんコーヒーなどを飲んで談笑中。

「お好み焼き食べられますか~」とお声掛けすると、どうぞどうぞと言わんばかりに、ご常連たちが席を譲ってくださいました。

メニューは、お好み焼きと焼そば(うどん)の2カテゴリー。

お値段は肉玉そばで550円ですので、安価な部類に入ると思います。

お店の切り盛りは、おばちゃんがお一人で。





肉玉そばを注文し改めて店内を見渡すと、少し雑然とした雰囲気。

建物も古いですし、ある程度はやむなしかなと。

ん 店内2

ん 店内





呉のお好み焼きって二つ折りにして提供するイメージでしたが、こちらのはどうやら違うみたい。

まずは鉄板にサラダ油を敷き、そば・豚バラ4枚・もやし・キャベツを炒めます。

まるで、焼そば作るみたい。





塩などで味付けしたら、最初と同量のキャベツを投入し、さらに炒めます。

傍らで焼いていた生地に焼そばを乗せ、さらに同量のキャベツを追加。

これ、むちゃくちゃ量があるんじゃない?

そしてキャベツの上に卵を割落とし、反転。

上からプレスを掛けながらじっくりと焼いていきます。




明らかに大きい皿を出し、ソースをたっぷり塗ったら、二つに切ったお好み焼きを乗せ、青海苔やネギで仕上げ。

ん お好み焼き

直径25センチ程度のお皿に、ほぼピッタリサイズの大きなお好み焼きです。





早速いただいてみると、卵を纏ったコリコリキャベツ、その下のウエットな仕上りの野菜、たこ焼きの生地を思い出させる厚手の生地、そしてオタフクソース。

良くも悪くも、生地の存在感とソースの味わいが主張する一枚です。

そして、キャベツの量が多いので、食べても食べても減らんです(苦笑)。





ふぅふぅ言いながら、何とか完食。

焼き方は面白いし、量も面白い(笑)。

呉でお好み焼き食べたのは初めてなんですけど、さすがにここを基準にしてはいけないんだろうなぁ。

今度は、三和ストアーでの買い物の時に、たこ焼き頼んどこうかな。

ごちそうさまでした!!

(2016.7)



■お店のデータ

呉市本通5-4-1
0823243493
営業時間・定休日:未確認


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