白目をきれいに
2016年08月08日 (月) | Edit |
6月に横川の「豚鳥」で開催された、『花巴の会』に参加してきました。

花巴の会 看板

花巴とは、奈良県の美吉野醸造が醸すお酒でして、水もと造りで知られているようですね。

お名前はかねがね聞いていたんですけど、今まで飲む機会に恵まれず。

そんな僕にはぴったりの花巴の会。

楽しみに参加して参りました。





まずは勢ぞろいの図。

総勢12本。

花巴の会 お酒勢揃い

よくもまぁ、こんなに集めましたねぇ。

凄い!

幹事さん、お疲れさまでした&ありがとうございました。





ちなみに、お酒の大まかな印象ですが、甘酸っぱ系で冷やしても温めても良し。

開栓後、常温で年単位保管しても面白そうでした。





さて、お料理。

いつもの串焼メインではなく、この日に合わせて準備してくださったそうでして、1品300円のキャッシュオン(注文のたびに支払う)。でございました。





冷やしおでん。

花巴の会 冷やしおでんの盛り合わせ

いきなりこの日の最高傑作。

鶏肉・茗荷・おくら・カボチャ・ベビーコーン・ウズラ・トマト・生姜千切りで300円とか、ありえませんから(笑)。

実にすっきりとしたツユで、それぞれの野菜の旨味を引き立てていました。

これは自分でも作ってみたいなあ。





白肝は、ごま油たっぷりで。

花巴の会 白肝

プリッとしてコクのある白肝。

こちらはまずまず。





鴨を焼いたの。

花巴の会 鴨肉

火入れがバッチリで、旨かったなぁ。





串焼2本セット。

花巴の方 串の盛り合わせ

大振ぶりな肉を頬張りながら、お酒をごくっ、ぷはー。





漬物盛り合わせ。

花巴の会 漬物盛り合わせ

これも多すぎるでしょ(笑)。





この日面白かったのは、隅っこのほうで開催された、謎のブレンド大会。

やはり、立山は良い酒だ(謎





そろそろお酒の話にも触れときましょうか。

まずは、この日のお酒リスト。

※27BYは表記しておりません。

生酒
山廃純米押切ブレンド
山廃純米吟醸NEW HANATOMOE
水もと純米木桶直汲濁り
水もと純米木桶生原酒
山廃純米大吟醸生原酒
山廃本醸造直汲生原酒

火入れ
山廃純米山田錦23BY
自然農法25BY
純米速醸酵母無添加25BY
弓弦葉純米20BY
菩提もと純米古酒15BY
特選山廃本醸造





正直、どれを飲んだか記憶が曖昧なんですが、メモで残っている分だけ感想書いておきます。

花巴の会 お酒3

花巴の会 お酒2

花巴の会 お酒





『特選山廃本醸造』
少しの山廃感とキレイな乳酸系の酸。これ、相当旨いです。



『山廃本醸造 直汲生原酒』
上の酒の直汲バージョンなのかな?酸味が強くて、直汲らしいフレッシュ感有り。



『山廃純米 押切ブレンド』
山廃本醸造直汲と輪郭が似ていて、酸はこちらの方が穏やか。そいや、誰かが「もえ」って言ってたなぁ(笑)。



『山廃純米 山田錦』
かすかな山廃感で、ちょっとくどい。



『速醸純米 酵母無添加』
軽い山廃感に少しの甘さ。速醸で無添加ってことは、普段の速醸よりは遅いってことよね、多分。



『菩提もと純米古酒』
とても円やか。酸味と甘さの一体感がいい感じ。



『NEW HANATOMOE』
アルコール度数13%の生原酒で、この日一番?なお酒。うすっぺらい乳酸系で、炭酸の抜けた「澪」みたいというと言いすぎかなぁ。なにより、臭いが苦手だった。



『自然農法』の燗。
醤油みたいな香りがする旨い燗。





花巴自体にはとてもいい印象を持ちました。

そして、我が家にも特選山廃本醸造欲しくなりました。

東広島に売ってるかな?

(2016.6)


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