白目をきれいに
2016年07月08日 (金) | Edit |
ちょいと用ができて、京都に行くことになりまして。

大谷廟

そして、この機会を活かし、結婚記念日のお祝いを兼ねて一泊二日することに。





用事を済ます前の腹ごなしをと思い、肉料理の『はふう本店』に行ってきました。

京都って懐石やおばんざいのイメージが強いんですけど、実はお肉も有名だと聞いていたものですから、手堅い有名店のランチを楽しんでみようかなと。





お店の場所は、京都御所の南側。

幟旗があるわけじゃなく、看板も地味。

間口が狭いので、店の前まで行かないと、そこが店とは気付きにくいと思われます。

はふう本店の外観

はふう本店の看板





店内には、奥に向かってまっすぐ伸びるカウンター席、それと対面する調理場が見えて、手元は明るい照明。

はふう本店の店内

奥には、そことゆるく分断された明るいテーブル席が用意されています。

開店直後に入店しましたが、すぐに満席となり、その後も満席をキープされていました。





スタッフは9人ほど。

シェフは、帽子と服の色でランク分けがされているんでしょうか。

白+白、白+黒、黒+黒の組み合わせがあり、全て白い方がメインシェフらしき雰囲気を出されていました。





メニューです。

はふう本店のメニュー

せっかく来たんだから、臆せず上二つを食べてみましょう。

焼き方の指定はできますが、おススメに従いミディアムレアで。





注文が入ると冷蔵庫から肉を出し、牛脂を施した焼き台に置きます。

焼き台では、何度かひっくり返す程度。

火が通ったら焼き台から降ろし、少し肉を休ませてからカットします。

そして、提供されたフィレステーキセットがこちら。

はふう本店ヒレステーキセットの全体

セットの内容は、ステーキ・ご飯・味噌汁・漬物・小鉢です。





グッとフィレに寄ってみましょう。

はふう本店のヒレステーキ

いい色した断面!

はふう本店のヒレステーキ断面

柔らかくて、しっとりとしたフィレ。

軽く肉汁も含んでいます。

穏やかな赤身の旨味が、噛んでいるうちにキンと甲高い旨味に変わり、これはなかなか旨いなぁ。





食べ方は、塩・粒マスタード・ポン酢の3種類あって、塩が一番良いなと感じました。

気をつけなくてはいけないのは、肉を塩にちょんと付けるのではなく、塩を手でつまんで極少量かける点。

ちょんと付けると塩が付き過ぎることがありますから。




こちらは妻が頼んだサーロイン。

はふう本店 サーロインステーキ

サーロインは脂が乗り、肉質柔らか。

ご飯にはサーロインかな。





ご飯も味噌汁もきちんと旨いんですけど、ちょっと驚いたのは、ステーキ横のスパサラの旨さ!

これ、細めの麺を固めに茹でて、ガーリックとバジル、塩で味付けたんだろうと思います。

それが妙に旨くて、スパサラだけお代わり欲しいくらい(笑)。





無造作に焼いているように見えて、この火入れは流石。

自宅でも厚めのモモ肉焼くんですけど、なかなか上手くいかないんですよ。

悔しいので、近いうちにもも肉焼こ(笑)。

ごちそうさまでした!!!

(2016.5)



■お店のデータ
はふう本店
京都府京都市中京区笹屋町471-1
0752571581
11:30~14:00
17:30~22:00
定休日:水曜日


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