白目をきれいに
2016年06月25日 (土) | Edit |
友人達と4人で、夜の『ながせ』へ。

お酒は「辛口」というテーマに基づき、各々が持ち込みしました。

ながせに持ち込んだ辛口の日本酒

右から、秋田県の刈穂・超辛口、愛知県の義侠・祥(きざし)、新潟県の久保田千寿、島根県のやさか仙人山廃純米。

それぞれの寸評。

刈穂
軽い熟成感があり+12だけど辛くなかった。

義侠
もう少し進んだ熟成感あり。

久保田
さらりと飲めて、体への負担が少ない感じ。

やさか仙人
コクはあるもののするりと飲めるタイプで、山廃らしさはあまり感じられず。

いずれも個性のあるお酒で、なかなか面白かったです。





さて、お料理のほうはコースでお願いしていたみたい。

見た目に綺麗なつき出し。

ながせのつき出し

ふんわりとした魚の子、さらりと甘いタコ。

ながせの魚の子とタコ

もずく酢と何かの豆を使った豆腐。

ながせのもずく酢と豆の豆腐

豆の風味が良いですね。





鯛のお吸い物。

ながせの鯛のお吸い物

卵豆腐に鯛の切り身を乗せて、さやインゲンと三つ葉をあしらいに。

早い段階での汁物は、酔い覚ましになって良いですね。





刺身は、たこ・貝柱・鯛・カンパチの身、何かのずり(これもカンパチ?)。
ながせの刺し盛り

醤油もわさびも旨いので、嬉しくなっちゃいます。





れんこん饅頭とイサキのわさびあんかけ。

ながせの蓮根まんじゅうとイサキのわさびあんかけ

それぞれの表面が焼かれていて、香ばしい!

僕の中では、この日一番でした。





鱒の木の芽味噌焼き。

赤と黄色のトマトはマリネ?

ながせの鱒の木の芽味噌焼き

季節的に、木の芽がいいですね。





鮎の天ぷらなど。

ながせの鮎の天ぷらなど

身は梅シソ巻きで、頭と骨はせんべい的に。

その脇にしし唐とナス。

塩だけで旨い天ぷらでした。





〆のお茶漬け。

ながせのお茶漬け

出汁が旨いし、三つ葉も旨い!





酒の話やら、ラーメンの話やら、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

また行きましょうね~

ごちそうさまでした!!!

(2016.5)



■ながせの訪問記
ながせ(2014.3)
ながせ3(2016.8)
ながせ4(2017.1)


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