2016年06月18日 (土) | Edit |
5連休とそこそこ取れたゴールデンウィーク休暇。

初日に行った島根の酒蔵巡りや2日目のミャンマー料理など、なかなか充実したお休みだったなと思います。

最終日のこの日は、戸河内の「グリュックスシュバイン」でベーコン等を買って、家でパスタ食べようかなと。





そして、お昼ご飯は、戸河内界隈でお好み焼き狙い。

「大黒ラーメン(未訪)」でも良かったんですが、休みの間にお好み焼き食べてなかったものですから。





一応食べログでいくつかの店舗の位置だけ確認して、インターから近い順に訪れることに。

すると、最も近いお店が開いていましたので、入らせてもらうことにしました。





店の名前は『ん』。

戸河内の道の駅を過ぎてすぐのところにお店があります。

戸河内 んの外観

戸河内 んの店名





店内は木部を多く見せた造りで、高い天井が印象的。

客席は鉄板前に5人は座れそうな長いす、丸テーブル2、奥には座敷が用意されています。

戸河内 んの店内

戸河内 んの鉄板

店の切り盛りは、とても気さくな男女2名で。

お聞きしたところでは、開店から3年ほどの新しいお店なんですって。

どうりでお店が綺麗なはずです。





メニューはシンプルで、肉玉そば・うどん、焼そば・うどん。

これらに、いか天・チーズ・餅・ねぎのトッピングがある位。

肉玉そばを注文すると、「辛いそばもあるよ、試してみる?」とおススメいただいたので、初のとうがらし麺に挑戦です。





焼き方はオーソドックス。

生地を丸く大きめに敷き、魚粉・キャベツ・天かす・もやし・豚バラ・つなぎと積み重ねて、鉄板に油を敷いて反転。

戸河内 んのお好み焼き途中

傍らでは、とうがらし麺をほぐし、天かすと混ぜて焼き始めます。

その部分の鉄板温度は低そうなので、麺の表面に焦げ目が付くような仕上りにはならないでしょう。





本体は、上から押さえることはほとんどなく、少し時間を掛けて火を入れていきます。

そばにガーリックパウダーを掛けたら本体と合体させ、卵を割り広げて、本体を乗せてしばし。

反転し、ソース・青海苔・青ねぎなどで仕上げたら完成です。

戸河内 んのお好み焼き





早速いただいてみると、そばも野菜もドライな仕上りで、少し一体感に欠けますが、それ以外は不満なし。

麺は確かにピリ辛。

でもお好み焼きは辛くなくて良いので、僕は普通の麺が好みかな。





気さくな雰囲気の中で食べるオーソドックスなお好み焼きは、まるで近所の馴染みの店のようでした。





予約制でピザも焼かれるそうでして、直径27センチが750円とお安い価格設定です。

ピザ釜はご店主が自ら作ったんだそうですよ。

戸河内 んのピザ窯

次回は予約して、ピザ食べてみようかな。

ごちそうさまでした!!

(2016.5)



■お店のデータ

広島県山県郡安芸高田町上殿522-1
0826281345
11:00~20:00
定休日:月曜日


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