白目をきれいに
2016年05月19日 (木) | Edit |
焦がし焼そばと熱燗で有名な『嬉一』。

友人から担担麺が始まったと聞いたことを思い出し、久し振りに訪れてみました。

前行ったのはいつだったかな~と調べてみると、何と5年前!

僕が「地ぐ酒ぐ(飲み歩きイベント)」にでも参加できたら違っていたんでしょうけど、土日は仕事なので、すんません。





さて、店に入り、奥のカウンターへ。

これかな?

教えてもらった担担麺って。

嬉一 メニュー

説明書きによると、自慢のすじ煮込みにラー油や練りゴマを加えて作ったようです。

さてさて、どんな感じなんでしょうか。





出て来た担担麺は、赤いツユを湛えた汁あり。

嬉一 担々麺

なぜか勝手に汁なしと思い込んでいましたが、メニューを見ると汁なしとは書いてありません。

思い込みって怖いなぁ(笑)。





気を取り直して担担麺に対峙してみると、青ねぎがふわっと香り、赤いツユからは太麺が顔を出しているのに気付きます。

まずは、スープをいただいてみましょう。

ラー油の風味に強めの酢の酸味、その後にベースの醤油スープの味わい。

この時点では練りゴマは感じられず、案外さっぱりしたスープです。





次に麺。

固めに茹でられたパキッとした太麺で、すするとラー油の風味と酢の酸味がより一層感じられます。

具材は、牛すじ・大根・コンニャク・ひき肉・青ねぎなど。





ここまでは、ちょっとインパクト弱いかなという印象です。

お好みで、といわれた山椒を追加で入れてみると、香りが追加され、メリハリが出てきました。





ご飯(ランチタイムは無料)を残った汁に入れ、おじや風で食べてみたところ、スープの甘さが前に出てきました。

やはりすじ煮込みですから、甘さの要素も有るんですね。





大きめの陶器のレンゲですくって食べるので、山椒の粒も一緒に食べる事になるんですが、これもまたアクセントになって良いですね。

麺で食べるときと、ご飯で食べるときで異なる表情。

一粒で二度美味しい担担麺でした。





食べ終えてふと顔を上げると、冷蔵庫の上に「サラダ汁なし担担麺」の表記が。

あれ?

まさか、こっち?

また来なきゃいけませんかね(笑)。

ごちそうさまでした!!!

(2016.4)



■嬉一の訪問記
嬉一(2011.4)


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