2016年03月24日 (木) | Edit |
「麺屋台我馬」の跡にオープンした『うろん釜゛だし』に行ってきました。






こちらのお店は、我馬が運営するうどん屋。

だからでしょうか、「我馬」を「がま」と読ませて「釜だし」に引掛けて「釜゛(がま)だし」と名付けられたのは。







店内は、「麺屋台我馬」の時とレイアウトは変わりませんが、全てが新しく作り直されています。

13時過ぎの入店でしたが、お客の入りはなかなか良く、常に9割くらいの入りでした。





説明書きです。



これを読むと博多のうどんをだすお店であることが分かります。

とは言え、博多のうどんは二日酔いの日に食べたせいで、ほぼ記憶無し(苦笑)。

麺が柔らかいのが特徴と言う記載もありました。





メニューです。





まずは注文するうどんを選び、合わせと呼ばれる追加トッピングをするかどうか決める流れ。

初めての訪問なので合わせは見送り、丸天うどんを注文してみました。







出て来たうどんは、透明度の高いツユに少し太めのうどん、揚げ立てと思われる丸天に青ねぎというシンプルな内容。

早速ツユをいただいてみると、乾物系の魚の風味が強く感じられ、塩分濃度も結構高め。

広島のうどんとは明らかに違うツユでして、うどん激戦区の中町だからこそ個性を出した味ということなんでしょうか。

※老舗の「栄家」、2/18開店の『うろん釜゛だし』、2/22開店の「太閤」、少し歩けば「讃岐屋」もあるエリア。





うどんはつるんとした表面に、くにんとした食感で、確かに柔らかめ。



「ちから」で育った広島っ子には、受け入れやすい麺ではないでしょうか。

丸天はやはり揚げ立てで、風味が良く旨かったです。





ツユの塩分濃度が受け入れられるかという心配はありますが、しばらく様子を見てみたいと思います。

ごちそうさまでした!!

(2016.2)

※とか、書いた後に試行錯誤されてるみたいで、塩っぱくない等の情報を目にしました。また行ってみなきゃですね。


■お店のデータ
うろん釜゛だし
広島市中区中町5-8
0822585715
11:00~23:00
※17:00以降は夜メニューあり。
定休日:日曜日


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