白目をきれいに
2016年03月23日 (水) | Edit |
幟町にあった、ステーキの「don」が霞町に移転したのは、2014年の6月のこと。

伺ったのは一度だけでしたが、出て来たステーキに良い印象を受けたことを覚えています。





「そいや、どんなところに移転したんだろう」と、ふと思ったものですから、ちょいと店構えを見に行くことに。





到着したのは、南区霞町にある市営住宅併設の商業棟です。









少し散策してみると、「小谷」と書かれたうなぎ屋さんを発見。



これは柳橋の小谷と関係ありそうですね。

そして、その隣が移転した「don」。

その他には、世羅の食材を扱う店や、焼肉店、果物屋、美容室などが営業されていました。





その一角にあるお好み焼き屋の前を通った際、やたら盛りの良いキャベツが目に入ったものですから、吸い込まれるように入店。

って、ここまで来て「don」に行かんのか~(笑





お店は『ひだか』という名前のようでして、おばちゃんが一人で切り盛りされています。





中に入ると、鉄板はあるんですが前にイスが置いてありません。

「鉄板前で食べられますか?」
「食べられます。注文は?」
「肉玉そばで」
「そちらに座って待っててください。焼けたら声掛けます」

てなやり取りを。





鉄板とは逆サイドにある長机&丸いすで待てとのことでして、これってお好み焼き界の「新華園」方式ではないでしょうか。

お好み焼き屋では初めてだなぁ。

面白いなぁ。








遠目に焼き方を見ていましたら、いくつかの特徴に気付きました。

■そばは生地の上に置くタイプ(いわゆるオールドスタイル)

■豚バラが分厚い。

■キャベツの量が多い

■焼き方がラフ

■仕上げのガーリックパウダーが多い


※写真はWです。

見てください。

豚バラ、厚くないですか?

サムギョプサルで使われるくらいの厚みでして、これは食べ応え十分でしょうね。





焼き上がったので、丸いすを持って鉄板前へ。



早速いただいてみると、キャベツがほっこりと蒸しあがった一枚でして、野菜の焦げが少々気にはなりますが、総じてハズレのない旨さ。

豚バラは、想像通りの食べ応えでした。





「これって、どこかで食べたのに似てるよな~」と思いを馳せたところ、夕方になって「三八」ということに気付き、妙な納得感が。

あちらで修行でもされたのかな。

そう思うほどの既視感がありました。





あ、そうそう。

そば肉玉は650円なんですけど、Wは1,000円と価格差が大きいんですよ。

たまたまWが焼けるのを目の前で見ましたが、そば2玉に加えて野菜も豚バラも増量。

山の大きさはシングルよりも大きく高く、この量なら1,000円やむなしかなと。

誰が食べるんだろう?と思っていたら、頼んだのは近所のお年寄り。

持ち帰って二人で食べるんだったら、丁度良い量かもしれません。





「don」にも行きたいし、またここに立ち寄ってみようかな。

ごちそうさまでした!!!

(2016.2)



■お店のデータ
ひだか
広島市南区霞町1-4-5
0822569282
11:00~19:00
定休日;不定休


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