白目をきれいに
2016年03月11日 (金) | Edit |
『八昌』創業者の小川さんが焼かれている、幟町店に行ってきました。

ここは以前、『八昌』で修行した方がされていた「長久」という店がありました。

ご事情により店を閉めた後、小川さんが跡地で幟町店を立ち上げたと聞いています。





お店の場所は、薬研掘通りを抜けて、電車通りを渡ったすぐのところ。

イタリア料理の「LIBERO」などが近くにあるエリアです。







中に入ると、大きく取られた厨房ゾーンを鉄板席が囲み、その他のスペースにテーブル席を4~5卓確保。

9割方席が埋まっていましたが、一人客の間に鉄板席が空いていましたので、肩をすくめながら滑り込み、席が確保できました。





注文したのは、肉玉そば864円。





五日市店開店直後以来の小川さんの一枚。

果たしてどんな感じなんでしょうか。







改めて焼き方を見ていると、色々と気付くことが多いですね。

まずはキャベツのボリューム。

多いな~



空気を含めるようにして、ふわっとほわっと盛るので、余計に多く見えるのかもしれません。

そして、つなぎの量もかなり多め。





そばは茹でた後、冷水で〆てたんですね。

知らんかった~



そしてそばに注ぐ油の量の多いこと!

普段、油膜で覆われたラーメン食べてますけど、下手なラーメンよりも油の量、多いですよ(笑)。





焼き時間は20分くらいでしょうか。ようやく出てきました!



表面がカリッと焼かれたそばは中にもちっと感を残し、その甘さが際立ちます。

黄身が2つの卵も濃厚でして、麺と卵の甘さがしかと感じられますね。

カリカリに焼かれた肉、ねっとり感のあるつなぎ、強めの魚粉も特徴の一つ。





提供温度は、口中ヤケド確実なほどの熱々ぶりで、ジョッキの氷水は2杯は必要ですのでご注意を。







食べ進めていると、生地に熱が通りガリガリになっていきます。

これ、五日市で食べたときと同じだ(笑)。







穏やかに見える小川さんが、かもし出す緊張感。

店員の間では共有されていますけど、お客に対してはそれを感じさせません。

明るく大きな声出し。

笑顔。

よく気が付き、元気の良い対応もいいですね。

中の人は大変でしょうけど、お客としては楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

ごちそうさまでした!!!

(2016.2)


■お店のデータ
八昌
広島市中区幟町14-17
0822244577
10~15時
定休日:日曜・月曜


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