2015年12月09日 (水) | Edit |
昼に訪れてとてもいい印象を受けましたので、お酒飲めない親戚にドライバーお願いして、夜に再訪しました。

予め予約しておいたコース料理(3,240円)の品書きです。









まずは前菜9品。



多くがランチの前菜と重複していますね(苦笑)

あまり期間を空けずの再訪ですし、これは仕方がないか~





この中では、鰹節と一緒に炒めてあるカツオ胡桃が抜きん出で旨かったです。

そしてランチでも出た、鶉の卵を柿に見立てた一品(うずら柿玉子)は、雲丹のソースで色を付けたんだそうです。

面白いなぁ。





椀物は蟹味噌豆腐のおすまし。



鰹節の風味が強いタイプでなかなか旨く、ほろ苦い菊菜がいいアクセントでした。





お造りは、まぐろ・鯛・シマアジ(?)だったでしょうか。







焚き合わせ。



ランチと比べると、出汁の塩分が少し高いようにも感じますが、たまたまなのかな?





焼き物として出て来た素麺。



ん?と思いきや、茹でた素麺の上に、鯛の塩焼き・焼茄子・三つ葉・茗荷・からすみが乗っています。

なるほど!

実際に食べてみると、ソースの甘さが目立つ作りでして、お聞きすると裏ごししたナスなんだそうです。

面白い一品ですけど、出汁で勝負しても良かったのかなと感じました。





揚げ物は、海老とシイタケの米粉揚げ。



小さめのしいたけに海老のすり身をくっつけて揚げた料理でした。

辛酸っぱいツユも出されましたが、塩のほうが海老の風味が立って旨かったです。







ご飯物は、むかごご飯・赤出汁・漬物。



ほんのり塩が利いたむかごご飯はもちろん旨く、きちんと旨い赤出汁、酸味の効いたぬか漬けは流石の旨さでした。





デザートには、ミルクのジェラート・栗のムース・柿。







お酒は、生ビールから宝剣(魂心の一滴)、東洋美人(超辛口)、ワイン等をいただいてみました。





期間を開けずに2回訪問したので、せっかくの前菜の感動が薄れてしまったのは、こちらの大きなミス。

夜のコースもお値段以上のお値打ち料理だっただけに、惜しまれます。

次回は、季節を変えて訪問してみますかね。

ごちそうさまでした!!!

(2015.10)



■ふっかんの訪問記
ふっかん(2015.9)
ふっかん3(2016.4)
ふっかん4(2016.11)


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