白目をきれいに
2015年12月07日 (月) | Edit |
フェイスブックで教えていただいたラーメンの新店『錦』。

徳島鶏塩ラーメンという触れ込みでして、鶏もも肉だけでスープを取ったような話もちらほら聞いています。

さてさて、どんな感じなんでしょうか。





お店の場所は、赤十字病院よりも南、千田町の電車通り沿い。

「ばくだん屋」の跡で、お好み焼きの「ひなた(未訪)」の並びです。







店内には、調理場を囲むL型カウンターとテーブル席が2卓。

ペンダントの光の散り方やカウンターの白いタイル、BGMなどからは若い層をターゲットにした雰囲気も感じられます。









オーダーは食券制。

初訪問ですので、最もノーマルな鶏塩ラーメンの並を食べてみることにしました。





お店の切り盛りは、男性が一人で。

と思いきや「久保田」と書かれたTシャツを着た方も。

この方は修業先の「久保田」のご店主なのかなぁ。





さて、出て来たラーメンからは、鶏とすだちの香りが。



うっすらと黄色く、透明度の高いスープをいただいてみると、あっさりテイストで鶏肉の旨味がきちんと感じられます。

表面の油は鶏油かなと思いましたが、おそらくはネギ油かと。

油は少し多いようにも感じられます。





具材は、皮付き鶏もも肉、きくらげ、メンマ、白ねぎ、カイワレ、糸唐辛子という布陣。

この中では、鶏もも肉がホロホロで旨かったのが印象に残りました。





麺は黄色い四角麺で、茹で加減は柔らかめ。



もう少し固め、あるいは香り少な目の麺の方が良いようにも感じましたが、いかがでしょうか。

なお仕入先は、徳島の「渡辺中華製麺所」と思われます。





後半になって追いすだち。



元々すだちの皮が使われているので、大きな変化は感じられませんでした。





鶏モモ肉の旨味と塩で作られたスープは、広島では珍しいと思います。

しかし、「鶏と塩」というざっくりとしたカテゴリーだと、「麺屋弐番」や「りょう花」がありますので、目新しさには繋がらないかもしれません。

そして、お高めの価格も気になるところ。





まだオープンから間がないので、この先どのように変化していくのか、しないのか、楽しみですね。

ごちそうさまでした!!

(2015.10)



■お店のデータ

広島市中区千田町2-1-6
09057156321
11~15時
17~24時
定休日:未確認


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