白目をきれいに
2015年12月01日 (火) | Edit |
久々にやって参りました、そごう広島店10階。

やぶそば」で食べて以来なので、3年振りの訪問でしょうか。

このたびは、従兄弟の結婚式に必要なものを買いに来たついでなんですけどね。





ランチの候補店は、呉のフレンチの名店「オオモト」や大手町から移転した「クックハン」、そして能登の有名旅館の出店「加賀屋」の3つ。

しかしながら、待ち客があったりお高かったりで、この3店はあえなく脱落です。。。

そんな中、比較的お手頃価格で待ち客のない「マダムシェンロン」が良いかなということになり、入ってみることにしました。











僕たちの席は、窓際。



大した景色が見えるわけではないんですけど、開放的で良い席ですね。





メニューには、メインが選べるランチセットと麺類・ご飯類・点心などの単品がありまして、一部の単品にはセットメニューも。

その中で僕が注文したのは、汁なし担担麺のセットを激辛で(3段階から選べます)。

ライスとデザート付きで1,200円位だったでしょうか。







出て来た汁なし担担麺は、ミルで細かく粉砕したようなナッツ類が目を引きます。

そして、肉味噌と青ねぎの量もまずまず。



この時点では、山椒の華やかな香りが立っていますねぇ。

タレは、予め麺に絡めての提供のようです。





早速、軽く混ぜていただいてみると、甜麺醤由来と思われる甘さとコクが強く、唐辛子系の辛さも強め。

油脂も多く感じられます。

山椒による痺れは、香りに比して弱め。





麺は、汁なし担担麺の中でもかなり細く、柔らかめです。



ビーフンのような細さと言えばイメージ分かりやすいでしょうか。

そして、ほぐれの悪さも特徴の一つ。

麺をすすると言うよりも、麺の塊にかぶりつくような場面もありました。

これは狙ったほぐれの悪さかなと感じましたが、いかがでしょうか。





濃い目の味付けで、少し単調にも感じられたので、卓上の酢を追加しながら完食。





妻が頼んだチャーシューメンと餃子・春巻きなど。







チャーシューメンは、リッチな中華スープに厚めのチャーシューが3枚。

なかなか食べ応えありそうでした。

春巻きは中の具材が旨く、焼餃子は厚手の皮にしっかり味が付けられたあんで、何もつけなくても十分旨かったです。





汁なし担担麺で甘さが印象に残っているのは、「」と「花山椒」「やまね」の3店。

それらと比べると、甘さの切れは良く、よりリッチな作りだったかなと感じました。

ごちそうさまでした!!

(2015.10)



■お店のデータ
マダムシェンロン
広島市中区基町6-27 そごう広島店10階
0825117767
11:00~22:00
定休日:そごう広島店に準じる


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