白目をきれいに
2015年11月14日 (土) | Edit |
1本の記事にするには短いけれど、捨ててしまうにはもったいない。

そんなネタを集めた「寄せ集め」。

今年1月以来、久々となる第15弾をお届けいたします。






長原精肉店のお肉



こちらは、廿日市の須賀と言うところにある精肉店。自宅焼肉の日に、肉を仕入れに訪れてみました。個人の精肉店では内臓系が揃ってない事も多く、牛や豚のカルビやロース、鶏のもも位しかない事も。しかし、こちらのお店はまずまずの種類が揃っていて、概ね希望通りの部位を買うことが出来ました。この日買ったのは牛のみで、タン・コウネ・カルビ・ハラミが各100g、ホルモンは200g。お値段は確か2,500円位だったと記憶しています。外で食べるよりもグッとお安く、量もピッタリ。また行ってみたいと思います。

(2015.9)





カラフルカプレーゼ



ゆめタウン広島でミニトマトの量り売りをしていまして。色々な色のトマトがあったものですから、ミニモッツアレラを買って、カプレーゼっぽく仕上げてみました。味付けは、塩コショウとオリーブオイル。上から掛けて和えただけなんですけどね(苦笑)。肝心のバジルを買い忘れたので、リーフを敷いてごまかしてみることに。なかなか美味しそうでしょ。リーフなしでカクテルグラスに盛っても綺麗だと思います。

(2015.9)





武蔵坊でセロリを



セロリって独特のクセが得意じゃなくて、普段から食べない食材の一つ。汁なし担担麺のトッピングで見かける事もあって、これって旨いのかなぁ?と疑問に思っていました。少し前に食べた武蔵坊の汁なし担担麺が?だったので、確認の意味で訪問し、ついでにセロリもトッピング(笑)。シャクシャクとした食感、想像よりも穏やかなセロリのクセ。思ったよりも合いますね。あ、気になる汁なし自体は、問題ございませんでした。

(2015.10)





ひろしま夢プラザで買った生七味



フェイスブックで教えていただき、本通りのひろしま夢プラザで購入。七味の材料をつかったペースト状の調味料ですかね。そのままを口に入れると、塩っぱさ辛さ酸っぱさがどどんと感じられ、山椒の強いニュアンスも終始感じられます。後に残るのは、苦味を帯びた辛味。これ、酒のアテに良さそうだ(笑)。鶏もも肉とシメジを炒める時にも使ってみましたが、各種刺激は随分と穏やかに。火が入ると変わりますねぇ。まだ試していませんけど、うどんツユに溶かしてみたり、脂の多い肉に付けたり、少し手を加えて冷奴に乗せてみたりと楽しめそうです。こういうのが一つあるだけで、食卓って豊かになるんですよね。

(2015.10)





10年ぶりの新華園矢賀店



河原町店が臨時休業だったので、矢賀店に行ってみました。僕の中では河原町店に一番近い味だと思っていましたけど、ツユが全然違ってて、ちょっとビックリ。辛味成分は河原町が油に溶かした唐辛子の粉末でさらさら系。唐辛子自体の旨味や甘味もあり。矢賀はどろっとしたペーストで、ストレートに辛い。ツユの出汁感は、河原町は少ないけど矢賀はあり。使っているレモンに至っては、河原町の国産レモンに対して、矢賀はポッカのレモンぽいもの。河原町はすっきりとしたツユで、味のある辛さ。矢賀は出汁感あるツユで、まっすぐな辛さ。好きなのは河原町ですね。改めて段原と長束にも行って、比較表でも作ってみようかな(笑)。

(2015.11)





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