白目をきれいに
2015年11月16日 (月) | Edit |
久し振りにお昼に訪れた弥生町界隈。

特に目当ての店もなく、あっちの路地からこっちの路地へ自転車こいでうろうろと。

そんな最中に見つけた、一つのちょうちんに目が惹かれました。






うどん?

こんな所(ぎょうざの「清ちゃん」の近く)にうどん屋さんあったっけ?

しかも、実に入りにくい雑居ビルで、道路面には一切の看板もなし。





しばし逡巡しましたが、変な意味で面白い店かもしれないので、とりあえず入ってみることに。





階段を上っていくと、入口発見。



せめて、ここが開いていて中が見えればねぇ(苦笑)。





中に入って驚いたのが、まだ真新しいお店と言うこと。

男性店主に聞くと、8月20日にオープンしたばかりだそうです。





客席はカウンターのみで9席ほど。





ふと振り返ると座敷が見えましたが、それは勘違いで、湿度計や温度計を備えたうどんを打つスペースでした。





メニューです。



今回はお手並み拝見と言うことで、えび天うどんを注文。





生のうどんを寸胴で茹でる間に海老を揚げるわけですが、花を咲かせたり、2度揚げしたりと手数を掛けている印象です。





そして出て来たうどんが、こちら。



横一文字に配されたえび天、くるりと巻いた青ねぎ。

何だか端正な佇まいです。

まずはツユをいただいてみると、鰹の香りがしかと感じられ、後口はほんのりと甘いタイプ。





うどんは、広島では珍しい細めのタイプで、ムチッとした食感です。

コシはさほど強くありません。

ご店主に聞くと、そういううどんを打ちたくて店を出したとのこと。

手打ちにこだわり60食で終了と言われていましたが、こんなにひっそりと営業していて良いのかなと勝手に心配しております(苦笑)。





えび天は、甘くて風味の良い海老が旨かったですが、衣は海老から外れてしまい、ある意味天かす状態に(苦笑)。





夜は少しつまみもあって、酒も飲めるとのこと。

〆のラーメンが負担に感じる年齢なので、〆にうどんという選択肢はあるかもしれません。

冷たいうどんもあったし、飲みに出ることがあったら立ち寄ってみたいと思います。

ごちそうさまでした!!

(2015.10)



■お店のデータ
一本
広島市中区弥生町3-22 エコービル2階 
営業時間:不明ですが、12時には空いていました。夜は翌2時まで。通し営業かどうか聞き忘れ。
電話番号・定休日:未確認


■一本の訪問記
一本2(2016.7)


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