2010年07月08日 (木) | Edit |
最近は『麻辣商人』や『國松』ばかり行っていましたので、自分の中でその存在がかなり薄れていました。

この日はたまたま仕事で舟入に行く機会がありましたので、『大福』のラーメンとどっちにしようか迷ったんですが、『きさく』を訪れることにしました。



思い出してみると約3年ぶりの訪問。

実は足が遠のいた一因として、前出の2店に足繁く通うようになったこと以外に、ここ最近きさくの良い評判を聞かなかった事もあります。

評判の真偽は自分で判断しなくてはという思いも、訪問を後押ししてくれました。

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11:40頃の入店でしたが、すでに9割方は席が埋まっていてどこに割り込んで座ろうかと悩むぐらいです。



温かい担担麺の大盛り550円とご飯50円の食券を購入。

辛さは食券を渡す時に注文するシステム。辛目で注文してみました。

※隣の人が「大辛」って注文したぞ。そんなの有ったんだ。。。



麻辣商人と同じ感覚で、お椀が出てくるのを待っていたのですが、他の人の動きを見ていると炊飯器の所にお椀があるようです。

ここのご飯は柔らかめの炊き上がりですね。

団子っぽくなっている部分もあり、イマイチ感が強いですorz

※炊飯器の蓋にホコリはたまっていませんでしたよ~(笑)。



出てくるまでの間、店内をゆっくりと眺めてみました。

排気口周りの油汚れや厨房内に積まれた箱の数々。

見目麗しいとはいえないですが、個人的にはそんなに気になりませんでした。

普段から『千番』『上海総本店』『東海楼』などに行きつけているからかもしれませんね。



2010070111440000.jpg

担担麺(辛目)は、唐辛子と山椒がつばぜり合いをしている様な、僕にはドンピシャのバランス。

辛過ぎず、痺れ過ぎず、旨いです。

麺はムチッとした歯ごたえで、どこか國松を思い出させます。

※お店の歴史から言うと逆ですね(苦笑)。



麺を食べ終えた後、汁はほとんど残っていませんでしたが、豚肉そぼろとねぎが残っていましたのでご飯を投入。

上から卓上のタレを加えて、よ~くまぜまぜ。

※ご飯は相変わらず団子状のままの部分もあります(苦笑)。

あとから追加したタレが程よい酸味を感じさせ、飽きることなく最後までいただくことが出来ました。

ごちそうさまでした!!!

次回は「大辛」で頼んでみようと思います。

(2010.7)


■お店のデータ
きさく
広島市中区舟入川口町5-13
0822310317
11~14時 18~20時
定休日:水曜日
担担麺(温)大盛550円 ごはん50円


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コメント
この記事へのコメント
もっと,もっと辛く。刺激が足りません。
2012/11/25(Sun) 22:18 | URL  | 激辛 #-[ 編集]
激辛さんへ
それは店主に言って下さい。




と、言うのは冗談ですが、梵天丸の梵天斬Ⅰ初期バージョンはいかがですか?まだであれば、オーダーすれば作ってくれるかもしれません。

あれを食べてもまだ物足りなければ、僕の手にはおえませんが(笑)。

感想、お待ちしております。
2012/11/25(Sun) 23:39 | URL  | oomin #-[ 編集]
梵天斬りⅠ(いち・初期バージョン)880円は完食しました。とても辛く美味しかったです。もう少し安価であれば,良いのですが。
2014/05/10(Sat) 20:19 | URL  | 激辛 #-[ 編集]
激辛さんへ
リリース直後しか食べてないんですが、今の方が幾分穏やからしいです。

それでも食べきれない人が多いそうですよ。

激辛さん、流石の完食ですね!
2014/05/11(Sun) 12:11 | URL  | oomin #-[ 編集]
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