2015年10月07日 (水) | Edit |
前回訪問から2年空きましたが、僕たち夫婦お気に入りの『イルベッキオ』に久々の訪問です。





まずは、冷前菜7種の盛り合わせから。



鱧湯引き、飛魚のカルパッチョ、ブルスケッタ、カプレーゼ、蛸とキュウリのマリネ、〆さば、甘えびカルパッチョという内容です。





鱧の湯引きは、日本料理では梅肉とか酢味噌ですが、こちらではガーリックオイル使ったマリネ液っぽい作り方で、なかなか面白く旨かったです。







ブルスケッタは豚のリエットを。



塩気と油と、レバーっぽい風味と。

旨いですねぇ。

レッドペッパーが楽しいアクセントになっていて、早速ワインが進んでしまいます(笑)。





甘えびカルパッチョは、頭が炙ってあって殻まで全て食べられる仕様。



その下の〆さばは、何かのビネガーで締めてありますけど、食べた感じは和の〆さば(笑)。





続いては、おぼれだこのトマト煮込み。



「おぼれだこ」っていう種類のたこがいるんですかと聞いてみますと、「タコが溺れてるように見えるので」とのことでした。

そうだったのか~(笑)

ガーリックがしっかり効いたオリーブオイルにピリ辛のトマトソース。

タコがとても柔らかくて、満足の一皿でした。





鰯のパン粉焼き。



あ、ソースが被った!と思いましたが、さらりとして甘味が強いトマトソースでして、これが鰯と合うんですね。

松の実やとろとろのナスも旨いですなぁ。

ちなみに添えられたレモンは絞ってみたものの、ちょっと余計だったかなと感じました。





パスタはカルボナーラを。



パン粉とニンニクの香りが食欲中枢を刺激しますね(笑)。

生クリームと塩は控えめですけど、卵黄が味濃く、大山ベーコンの薫香と塩気が効いて、これは旨いカルボナーラです。





メインは、お肉のグリルの盛り合わせ。



牛は銘柄失念、豚はもみじ豚、鶏は高宮の鶏なんだそうです。

牛はレア気味で、さっぱり。

塩コショウもいいですがバルサミコとか合いそうな雰囲気でした。

豚は脂が甘くて旨く、鶏はプリップリの食感。

合計で400g位あるそうです。

2人ではちょっと多いので、4人でシェアするくらいが良さそう。





肉も旨いんですけど、ここに来たなら、やはり野菜かなと。

※呉の農園で自家栽培されてるんです。

そして魚介類とパスタが次に来ますかね。





今回で3回目の訪問でしたが、冬・春・夏は訪れましたので、次回は秋かな。

ごちそうさまでした!!!

(2015.8)



■イルベッキオの訪問記
イルベッキオ(2013.2)
イルベッキオ2(2013.5)


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