2015年07月15日 (水) | Edit |
約2年前に訪れて、夜のアラカルトに満足した『フレスコ』。

イタリア料理が好きな親戚と食事をする機会があり、いつも「ゾーナイタリア」では面白くないかなと思いまして、『フレスコ』のランチに行ってきました。





ランチメニューです。





注文したのはプチフレスコ。

松竹梅的なメニュー構成において、真ん中を選ぶなんて日本人的でしょうか(笑)。





まずは前菜盛り合わせ。



奥から、ジャガイモの冷製スープ・季節野菜と鯛のカルパッチョ・カプレーゼ・フォアグラのパテ・キッシュの5品です。





スープは、ざらっとした舌触りにコンソメを効かせてまずまずの旨さ。

カルパッチョは皮付きで、味付けは少なめ。鯛自身の味を生かす組立です。





カプレーゼに使われているトマトが、酸味さわやかで旨かったなぁ。

そして、さりげなくアスパラソバージュを使う辺り、なかなかやりますねぇ。




肉肉しいパテは旨いんですが、フォアグラはあまり分からず。

キッシュはそら豆の味が濃くて旨かったです。





いずれの品も塩は控えめでして、前回同様、いい印象を持ちました。





ガーリックパン。



柔らかくて甘いパンに、コクのあるバターとガーリックオイルの風味をプラス。

これも塩気はあまり感じられませんでした。





パスタはハーフサイズで登場。



軽いクリームソースで、さらっと食べられますねぇ。

海老・イカ・小柱等のシーフードは少しレア感が残る火の通し方。これも良いですね。





メインは、チダイのレンコン包み焼き。



すりおろしたレンコンを鯛の身で巻き、皮目を上にしての提供です。

タイの下はラタトゥイユ、ソースはチリトマト。

見た目に綺麗ですし味もいいんですが、皮にナイフが入りにくく、食べている途中があまり美しくなかったのが唯一の難点でしょうか。





デザートは桃とミルクアイス。ソースはフランボワーズです。



きちんと甘い桃に、甘酸っぱいソース。

アイスも口どけよく、なかなかの旨さでした。





ジャスミンティーを食後に出していただき、終了。







「ゾーナイタリア」のようにガツッと塩を利かせた料理も好きなんですが、塩分控えめで、食後の喉の渇きは皆無な『フレスコ』の料理も良いですね。

前回と変わらずいい店である事を認識できたので、また夜に行ってみたいと思います。

ごちそうさまでした!!!

(2015.6)



■フレスコの訪問記
フレスコ(2012.7)


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