2015年05月22日 (金) | Edit |
えびちゃん」の次に訪れたのは、炙りもつ鍋で有名な『一慶』。

旨い寿司を食べに行くという選択肢もありましたが、たまにはベタなのも良いかなと思いまして。





このお店は妻のチョイス。

果たしてどんな感じだったでしょうか。





お店の場所は、中洲の隣の春吉というエリアで、以前訪れた「うわのそら」や「ネッスンドルマ」の近くです。

この辺懐かしいねぇなんて思いながら、「えびちゃん」から歩くこと30分くらいでお店に到着。









中に入ると、入口付近には座敷が用意されていて、軽く壁で仕切られた奥にはテーブル席が4卓ほど。

壁を見ると焼酎の瓶がズラリ。









「福岡って日本酒も良いんで、置いて欲しいなぁ」と思いつつ。メニューを拝見。



ここは、ありそうでなかった炙りもつ鍋を人数分注文し、一品物も幾つか試してみましょう~





つき出しは、枝豆とがめに。



これは、ふ~んな感じ(苦笑)。





酢モツ。



さっぱりと効いたお酢の酸味がとても良く、合間合間で食べるのがお似合いな一品。

豚耳のスライスっぽい見た目ですが、多分ガツ(胃袋)ではないでしょうか。





センマイ刺し。



ポン酢・一味・ごま油・酢味噌が予め掛けられての提供です。

臭みのないセンマイでしたので、個人的には、こんなにたくさん掛けずに別皿で提供して欲しかったなぁと。





馬刺しはなかなかの旨さ。







牛タン串。



これは旨かった!





待望のもつ鍋です~



ニラの上の赤いのは、ニンニクスライスと種ごと唐辛子を一緒に漬け込んだような物。

ニンニクの色と唐辛子のしんなり具合から考えると、一緒にしょうゆ漬けにしたんでしょうか。





沸騰したツユをお玉ですくい、ニラの上から掛けていきます。

すると、五分しないうちにペチャンコに。







ツユは案外あっさり。煮詰まること前提での濃度かなと思います。

具材は、キャベツ・にら・にんにく・もつ・えのき・豆腐。





もつは事前に炙ってあるものの、脂が落ちているわけではなく、表面の炙りとその香りが加わった感じ。

普通のもつ鍋に香ばしさがプラスという印象です。





〆のちゃんぽん。



ちゃんぽん麺って、煮込むと独特の旨味が出て面白いですよね。





総じて、もつ鍋居酒屋としてはまずまずの旨さ。

きれいなお店ですし、モツ鍋食べたい時に訪れるには良いんじゃないでしょうか。





さて、今夜はもう1~2軒行きましょう。

ごちそうさまでした!!!

(2015.4)



■お店のデータ
一慶
福岡県福岡市博多区春吉2-10-14
0927313999
15~翌2時
定休日:なし


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