白目をきれいに
2010年06月30日 (水) | Edit |
さあ、待望の肉そばです。

※あ、肉そばとは、いわゆるチャーシュー麺の事ですね。

今まで食べようと思いながら店休日だったり、提供中止だったり、心変わりしたりで、なかなか食べる機会がありませんでした(自分でつぶした機会もありましたが)。

弊社随一のラーメンマニアO女史(とそのご主人)からの情報で商品の輪郭はつかんでいましたが、やはり一度は食べてみないと、と思い八丁堀「國松」を訪問しました。



12:03入店。

この日は意外と混んでおらず、ほとんど待つことなく着席できました。

注文は、もちろん肉そば650円。

出てくるまでに少し時間を要しましたが、ま、お昼時なんで。



お?

かけそばよりも器が大きい気がする。

2010062112180000.jpg

具材は、刻んだ白ネギ、水菜、チャーシュー4枚。

スープから立ち上る香りで、ベースは「かけラーメン」という事が分ります。

一口スープを飲むと、やはり同じ印象を受けました。

前回食べた「かけラーメン」よりは醤油ダレが効いていますが、劇的に異なるという訳ではありませんので、ブレの範囲内の事かなと思います。



チャーシューは大きめで、焼きではなくホロホロになる一歩手前まで煮込まれています。

肉の味がきちんと感じられ、チャーシューの煮汁の塩気が少しだけ後から追いかけて来ます。

なかなか旨いチャーシューですよ。



僕は水菜も気に入りました。

國松って、油が表面に浮いているタイプのラーメンを出してくるので、食べ進めると口の中が油っぽくなる時があります。

そんな時、水菜のほろ苦さが口直しに丁度良いと感じました。

名バイプレーヤーって感じですかね。



麺はかけラーメンと同じ麺でしょう。

2010062112220000.jpg

肉そばは、簡単に言ってしまうと、かけラーメンに具材が入っただけです。

だからでしょうか、同じ料金のかけラーメンセット(かけラーメン+ミニチャーシュー丼)と比べるとお得感が薄いと感じます。



しかしですよ、みなさん。

巷には食べるのにも苦労するような味のラーメンを650円で出しているお店も多くあります。

また、チャーシュー麺は800円はするでしょう。

そういうことから考えると、広島のラーメン市場(マーケットという意味の「市場」)においては、國松の肉そば650円はコストパフォーマンスがかなり高いと思います。



これで全メニュー制覇しました。

このお店は現段階では、担担麺が一番だと感じます。

今後は坦坦麺を中心に食べようと思います。

ごちそうさまでした!!!

※クニマックスミニ(クニマックス半分+一口ご飯+ミニ杏仁豆腐)はお休み中か。美味しそうだなぁ。杏仁豆腐は無くても良いので、再開してくれないかなぁ~。

(2010.6)


■このお店の過去記事はこちら
國松(2010.4)
國松2(2010.5)
國松4(2010.7)
國松5(2010.8)
國松6(2010.11)
國松7(2010.12)
國松8(2011.5)
國松9(2011.5)
國松10(2011.12)
國松11(2012.1)
國松12(2012.1)
國松13(2012.4)
國松14(2012.10)
國松15(2012.11)
國松16(2013.6)
くにまつ17(2014.7)
くにまつ18(2015.7)
くにまつ19(2015.9)


■その他の飲食店訪問記事はこちらから


所在地別飲食店リストはこちらご覧いただけます。








関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック