2015年04月28日 (火) | Edit |
千田町に古くからある、中国料理の『北京亭』。

この記事を書くに当たって創業年を調べてみると、何と、1962年だそうです。

既に50年以上も営業されているんですね。

凄いなぁ。



お店の場所は電車通り沿いで、日赤病院の隣。


※そいや、隣の喫茶店にも行かなきゃ(笑)。



中に入ると、入口すぐの所にレジスターが設置され、奥に長い空間には4人掛けテーブル席を9卓ほど設置。





メニューです。





半チャンラーメンがあればと思い単品ページも見ましたが、あいにくとそういうセットはないようです。

代わりに、数種類ある定食の中から、サービスランチを注文してみました。



提供を待つ間に気付いたんですが、店内はとても静かで、お客はほぼ無言で料理を食べ進めています。

聞こえてくるのは、中華鍋を振る際に出る金属音がメイン。



出て来たサービスランチは、ご飯・メインの野菜炒め・春巻き・サラダ・ゆで卵にスープと言う内容です。





まずはスープに手をつけてみましょう。



ふんわり溶き卵が沈んだスープは、生姜をしっかり効かせつつ、あっさり仕上げ。



続いては野菜炒めです。



もやし、キャベツ、ピーマン、玉ねぎ、細切り豚肉などの具材を醤油強めに炒めてありまして、これがなかなかのおかず力なんです。

メロン型に盛られたご飯の減りが早い早い(笑)。



春巻きは、少しもっさりした食感の皮で、味付けは薄め。



キャベツメインのサラダには、おろし玉ねぎがベースのドレッシングが掛けられていて、まずまずの旨さ。



総じて、実に安定した旨さで、上ブレもなければ下ブレもない安定感という印象です。



あ、そうそう。

お会計の際には女将さん的な方が必ずレジに立たれていましたが、本通にあった「チャルメラ」も、大女将が最奥の席でお会計をされていた事を思い出しました。

だからって、別にどうって事はないんですがね(苦笑)。



次の機会には、麻婆豆腐を食べてみようかな。

ごちそうさまでした!!

(2015.3)


■お店のデータ
北京亭
広島市中区千田町1-9-3
0822413823
11:00~14:30
17:00~20:00
定休日:木曜日


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