白目をきれいに
2015年03月16日 (月) | Edit |
お好み焼きがマイソウルな広島県民でも、お好み焼きとご飯を一緒に食べる事に抵抗を示す方は多いような。

「主食で主食を食べるなんて!」というのが理由の一つだそうですが、食べてみると案外悪くないと思います。



僕個人的には全く抵抗感がなくて、お腹ぺこぺこの時に入った店でご飯とのセット物があれば、躊躇なく注文してしまうんですが(苦笑)。

しかも、冷めかけたご飯の方が好みなんですが、流石にこの意見には賛同者は少ないです(苦笑)。



さて、世の中にはご飯入りのお好み焼きというのもありまして、南区皆実町にある「ひらの(未訪)」がその有名店。

佐伯区藤垂園の「そばらいファーム(未訪)」でも食べられたはずです。

僕自身はまだ経験がないんですが、一度はトライしてみたいなと。



そんな中、TJ-hirosima1月号で「ひらの」で修行された方のお店が掲載されていて、勤め先からそこそこ近い場所にある事を知りました。

そのお店は、中区宝町フジグラン広島近くにある「はせがわ」。

これはチャンス到来か!と思い、土曜のお昼に寄ってみたんですが、大繁盛につき昼休憩時間内に食べられそうになく、初のご飯入りお好み焼きはお預けとなりました。。。



口は既にお好み焼きですので代わりの店を探してみると、ワンブロック先で『みよし』というお好み焼き屋さんを発見。

さてさて、どんなお店なんでしょうか。





中に入ると、思いのほか客席スペースは狭く、鉄板前の4席と鉄板付きテーブルの3席のみ。

満席時には、ひっつきもっつき確定なレイアウトです。



お店の切り盛りはご店主夫妻と思われるお二人で。

お好み焼き屋さんっておばちゃんが焼いているイメージが強いですが、ご夫婦共に焼けるお店となると案外少なかったりします。





メニューは店内に掲示なし。

ま、いつも肉玉そばなので特に困ることはありません。



焼き方で特徴的なのは、キャベツの量多め・本体反転から卵を貼り付けるまで重石を乗せ続けるの2点でしょうか。

仕上げは、塩コショウ・胡麻・青海苔・青ねぎで。





食べた印象ですが、非常に一体感のある一枚で、ヘラで切っても崩れにくく食べやすい点は嬉しいポイントです。


※紅生姜を乗せるか聞かれますので、好みでどうぞ。

が、長い時間重石をしながら焼いた結果でしょう、焦げが多く見受けられ、しばしば苦味を感じる事がありました。



焼き上がりの姿以上にボリューム感があり、生麺使用で一枚600円はお見事と感じるだけに、焦げがもったいないなぁ。

ごちそうさまでした!!

(2015.1)


■お店のデータ
みよし
広島市中区宝町9-3
0822411643
営業時間・定休日:未確認


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