2015年02月10日 (火) | Edit |
お昼に行くお店を決めず、事務所を出発。

とりあえず地蔵通り方面に向かい、「玉家」のお好み焼きか、ガラでもありませんが「ヒロト(未訪)」のランチも良いかもと思いつつ、地蔵通りに到着です。



それらの店の前にあるメニューを確認しつつ、もう少し歩いてふらっと立ち寄った『武蔵坊』で見た看板。



これで勝負ありです。



これでは意味が分かりませんので、事情を説明しておきますと・・・



シンガポールナスカレーの提供は不定期である。

今から5年前に、八丁堀「ひまわり」でこのメニューを知って以来食べたかった。

八丁堀「ひまわり」と『武蔵坊』の関係を考えると、あのメニューが食べられるかもしれないという期待感アリ。



ま、ここで会ったが百年目(古っ)というやつでして、念願かなって食べられるわけですよ(笑)。





出て来たカレーは、皿の底にカレーが敷かれていて、その上にご飯の山が鎮座。

ご飯に掛けられている黄色いものは、一見するとチーズっぽくも見えます。



まずは一口いただいてみると、このお店らしい柔らか目のご飯に、すこしオイリーなひき肉中心のカレーでして、甘さベースでピリリと辛い仕上がりです。

ご飯にかけられていた黄色いのは、この時点でゴマダレだと分かりました。



ざっくり言うと、キーマカレーのアレンジ版。

ナスは見当たりませんでしたが、ひょっとしたらペーストになってベースに紛れ込んでいるのかもしれません。



半分はこのまま食べ進めて、残り半分になったところで卓上の青山椒を投入。

青山椒の華やかな香りが広がり、味のアクセントとしてわずかな痺れもプラス。

カレーと山椒って合うんですよねぇ。

これベースで担担麺作ったら売れるんじゃなかろうかと(笑)。

ごちそうさまでした!!!

(2015.1)


■武蔵坊の訪問記
武蔵坊(2013.5)
武蔵坊2(2013.6)
武蔵坊3(2014.11)


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