白目をきれいに
2015年01月15日 (木) | Edit |
歩いていこう」の鶏白湯が復活したと聞いたのは、12月の中頃の事。

しばらく出されていた鶏煮干はもういいかなと思っていたので、これは願ってもない朗報です。



久々に事務所外で昼食が取れる日が来たので行ってみたんですが、残念ながらお休みの様子。

あまりの休みの多さに「臨時営業」と揶揄された事がある位ですから、覚悟はしていましたが(苦笑)。



さて次に向かったのは、何故だか未訪にしていた『おっくん堂』です。

ホテルサンルート広島の裏で、何年か前から営業されてらっしゃいます。

ランチタイムになると店員が入口横に立っていますが、それが入りにくいとか入りやすいとか、物議を醸し出した事もあるようですね。



中に入ってみると、黒が基調の内装で、L型カウンターに12・3席ほどはあったでしょうか。

お店の切り盛りは、厨房に男性2名・接客に女性2名でしたが食べ終わる頃には厨房に女性が1名増えていて、広さの割には人数を掛ける事に少し驚きを感じました。



メニューです。



麺の量を180g(小)~特盛(540g)で選び、麺の温・冷、辛さを0~7番で選ぶシステム。

※8番以降は有料。

ご飯物が白ご飯ではなく炊き込みご飯というのは面白いです。

興味がそそられましたが、自重し、大(360g)の4番を温麺で注文してみました。





出て来たまぜ麺は、とてもシンプルな見栄えで、具材は温玉・チャーシュー・青ねぎ・ごまという布陣。

同じまぜ麺でも、京橋町「一平や」は、ネギと天かすと辛味ペーストで麺が見えませんでしたので、随分と印象が異なります。



まずは軽くまぜていただいてみると、和出汁で酢も感じるスープの味わいや炒ったゴマの風味、ラー油の直線的な辛さなどを楽しむ事が出来ます。



炙ったバラチャーシューは甘辛い味付けが過剰ではなく、ザクッとした食感を残したタイプ。

個人的には、ホロホロのも好きですが、食感残しのも好きなんですよ。



麺は平打ちの太麺。



ややコシのあるうどんに似ているような食感で、なかなか旨いと思いました。



少し食べては混ぜ、を繰り返しながら残り三分の一になったところで、温玉を絡めてみました。

ねっとりとした黄身で辛さが中和され、後半の味変アイテムとしての存在感あり。



食後感は軽めで、汁なし担担麺を食べた後のような重さは感じられません。

案外、使っている塩分が少ないのかも知れませんね。

360gの麺量も食べ飽きることなく、思った以上に僕好みの一杯でした。



おでんも気になる所です。



が、その前に冷たい麺も食べに再訪してみようかなぁ。

ごちそうさまでした!!!

(2014.12)


■お店のデータ
おっくん堂
広島市中区大手町3-3-3
0822461377
11~23時
定休日:日・祝


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