2014年12月15日 (月) | Edit |
古い友人やかつて一緒に仕事をした方との縁が復活したのは、フェイスブックのお陰。

「この人知り合いじゃない?」とリストを提示してくれるんですが、これがなかなかの精度でちょっと驚いてしまいます。

ツイッターの方が手軽で使いやすいんですが、この点は原則実名登録のフェイスブックの方が優れていますね。



さて、この日ご一緒した方もフェイスブックがきっかけでコンタクトを取るようになった方。

実に数年振りの再会の場として彼が選んでくれたのが、中区広瀬町にある『藤』です。





お店の場所は、電車通りから2本入ったところ。

冷めん家」の向かい側、電車通り沿いにある中国料理の「菜心」から西に向かった先にお店があります。



中に入ってみると、調理場を取り囲むようなL型カウンターに10席程と奥には座敷があって、2階にも団体用の座敷が用意されているとの事。



お店の切り盛りは親子かなと思われる男女4名でされています。



メニューは魚メインかなと思いきや、肉も良いらしく、同行者の勧めに従い何品か注文してみました。



まずはつき出し。



春菊の苦味と銀杏の味の濃さが記憶に残る一品で、これだけでここが当たりだと分かるレベルのつき出しでした。



刺し盛り。



烏賊・鰤・サザエ・蛸・鯵だったでしょうか。

会話の方に気が行っていましたので、記憶はおぼろげでございまして(苦笑)。

どれもきちんと旨い刺身でしたが、さざえの甘さ・ねっとり甘い烏賊は特に良かったです。



牛すじの味噌煮込み。



とろとろの牛すじに味噌が合いますねぇ。

甘すぎず辛すぎず、しかし亀齢の熱燗と相性バッチリ。



鶏モモ肉の焼き物。



出てきた瞬間に、そうこれこれ!と膝を叩く一品。

久し振りの香りの良い鶏で、とても満足でした。



飲んでばかりで料理はこの位しか食べませんでしたが、「また行ってみたい」と思わせてくれるには十分な内容です。

夏の鱧も自慢のメニューらしく、それは来年の楽しみと言うことで。

ごちそうさまでした!!!

(2014.11)


■お店のデータ

広島市中区広瀬町7-16
0822314931
営業時間・定休日:未確認ですが、昼営業もあるようです。



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