白目をきれいに
2014年10月16日 (木) | Edit |
今回訪れたのは、広島市内では、おそらく唯一の家系ラーメンを食べさせてくれる『横綱家』というラーメン店。

元々は高陽町(安佐北区深川)に平成25年7月ごろに開店したそうなんですが、1年が経った平成26年9月に中区袋町に移転オープンされました。



袋町界隈は、ラーメン店のバリエーションが不足(博多豚骨の2店のみ)していましたので、家系ラーメンの出店は大歓迎!

しかも日曜営業されると来れば、土日が仕事の僕にとってはランチ処が一つ増えるので余計に嬉しいのです(笑)。



早速食べに行って来ましたので、そのご報告など。



お店の場所は、「一風堂」と「麺屋台我馬」の中間地点。

セレクトショップ「ペンシル」に隣接したビルの1階にお店があります。



屋号が上の方にしかないので、一目見てラーメン店とは分かり難い作り。

しかし道路に面した部分はガラス張りですので、店内をみるとラーメン店かなということは分かるんだろうと思います。

※後日前を通ると看板が出ていました。




中に入ると券売機がありますので、まずは食券を購入。

すると明るく元気な店員が厨房から出てきて対応してくれ、席に誘導されます。



客席はカウンター席がメインで、奥にテーブル席があったような気が。





メニューです。



基本ラーメンは700円でトッピングによってお値段が増していく仕組み。

ライスや餃子などのサイドメニューもいくつかあり、平日のランチタイムには半ライスが無料という特典もあるとの事でした。

そして、「家系ラーメン名物システム」と称して味の濃さ・油の量・麺の硬さが指定できるようです。



僕が注文したのは、ノーマルのラーメンとライス(お替り自由)。



出来上がりを待っていると、「ライスの食い方!」というツールがあったので読んでみることに。



海苔を巻いたり、ニンニク入れたり、スープを掛けたりがおすすめのようです。

なるほど~



さて、出て来たラーメンは、醤油が強そうな色をしたスープに太目の麺が沈み、大き目の海苔3枚、チャーシュー、ほうれん草を配置。



まずはスープをいただいてみると、見た目通りに醤油が勝った豚骨醤油ですが、特有の酸味が流してくれるので想像よりも気になません。

スープ表面の油は鶏油との情報もありましたけど、あまり存在感を感じませんでした。



麺は東京の製麺所から仕入れているんでしょうか、太くてゴシッとした食感が特徴。





麺にまとう豚骨スープのとろみが心地よく、望外に旨い一杯です。

具材では、ロールチャーシューがなかなか旨かったですが、ほうれん草はもう少し量があったらうれしいかなと感じました。

あ、そうそう。ライスはスープに浸した海苔で巻いて食べてみましたが、ジャンクな感じでなかなか良かったです。



この一杯を本場の家系と比べたらどう評価されるのかは分かりませんが、個人的には個性的で旨い一杯だなと思いました。

ぜひ、本場で食べた事のある方の感想も聞いてみたいなぁ。

ごちそうさまでした!!!

(2014.9)


■お店のデータ
横綱家
広島市中区袋町7-18
0822465717
11~翌2時
定休日:無休


■横綱家の訪問記
横綱家2(2014.10)
横綱家3(2014.11)
横綱家4(2015.1)


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