2014年09月25日 (木) | Edit |
今年のお盆は水曜日以外、全てお仕事なわけでして。

ま、代休取るのでそれ自体は別に構わないんですが、お昼を食べようと思うと休んでいるお店も多く、ランチ先の選択に悩んでしまいます。。。



しかしこんな時は、繁華街のチェーン店が強い味方に。



久々に中央通りの「餃子の王将」でもと思いましたが、何と満席で待ちが出ている状況。。。

時間が読めないと昼休憩中に戻れないかもと思い、すぐ目の前にある『とりの助』に入ることにしました。





前回はつけ麺を食べましたので、今回は王道っぽい鶏そばを食べてみる事に。



スープは白く濁っていて、何だかとろんとしていそうな雰囲気。

具材は炙りチャーシュー・メンマ・白ねぎ・水菜という布陣で、前回も確か「水菜かぁ」と思った記憶があります。



まずはスープをいただいてみましょう。

外見からの見立て通りとろみがあるスープで、鶏のエキスは多そうな味わい。

香味野菜のニュアンスも伝わってきます。





ちょっと不思議に思ったのは、とろみの付き方。

鶏白湯でゼラチン由来というニュアンスではなく、デンプン(片栗粉とか?)を使った後付のとろみではないかと感じましたが、いかがでしょうか。



麺は加水低めで、とろんとしたスープと固めの麺のコントラストが良いと思います。

具材ではホロホロになったチャーシューの存在感が圧倒的で、これは旨いなと素直に思いました。



スープの旨味は少し過剰かなと感じましたが、強めの味が好きな方であれば気に入るのではないでしょうか。

ごちそうさまでした!!

(2014.8)


■とりの助の訪問記
とりの助(2011.6)


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