白目をきれいに
2014年07月17日 (木) | Edit |
たまには夜の新規開拓をと思い、本通商店街近くにある串焼の『一代め』に行ってみました。

こちらがオープンしたのは2~3年ほど前だったでしょうか。

何となく良さげなお店が出来たなぁと記憶しておりまして、今回の訪問に繋がっております。

我ながら、記憶力の良さに自画自賛(笑)。



お店の場所は、ざっくり言うと「ROUND1」の南側。

カレーの「」と「ガリバー」に挟まれた通りを本通に向けて歩くと、すぐにお店を見つけることが出来るでしょう。





中に入ると、黒が基調のオシャレ空間と若くて元気の良い店員さんがお出迎え。

客席はカウンターに8~9席程とテーブル2卓、奥には掘りごたつがあったように記憶しております。

妻と二人での訪問ですので、カウンター席に座ることに。

それから30分経たない間にほぼ満席となりました。

予め電話しておいて良かった~。



つき出しは2品で、キャベツと枝豆が登場です。



枝豆をもぐもぐしながら生ビールを流し込んでいると、幾つか注文した品が出始めました。



まずは、鶏皮ポン酢から。



ボイルしてしっかり脂を抜いた皮は、ちょっと味も抜けたかなと言う印象。

ポン酢にしっかり浸けながらいただくと、まずまず旨かったです。

さっぱりと食べたい方には良いかもしれません。



手ごねつくねは、タレと塩で。


※上が塩で、下がタレ。

シソの香りと鶏の香りが良く、下味の塩コショウがしっかり目に効いていますので、塩でもタレでも旨いなと感じました。



白肝は、右が塩でわさび醤油がおすすめとのこと。

左のタレは辛子をお好みで。



塩だと、白肝のさらっとした旨味がハッキリ分かってなかなかの旨さ。

タレだと白肝自体のネットリ感が強いように感じましたが、火の通し具合を調整されているんでしょうか。

いずれにしても、どちらも旨い白肝でした。



鶏のたたき。



胸肉のたたきに青ねぎ、卵黄、キュウリ、白ねぎが乗っていて、軽く混ぜてからいただきます。

品良く旨いたたきは、白鶴上撰の熱燗のお供にピッタリです。





若鶏(タレ)・皮(塩)・牛串(塩)・親鶏(塩)などや、



穴子・カチョカバロ(吉田牧場)・チーズウインナー・せせりなどを追加注文。



こういう所で食べるウインナーって、どうして美味しく感じるんでしょうか(笑)。

その他の串も、いずれも満足のいく旨さでした。



お店の切り盛りは、調理場3・ホール2の5名体制。

ホールの仕切り役の女性が気の効く方で、こういう方がいらっしゃると満足度って高まるよなぁって、改めて感じさせてくれました。



食べ終えての感想は、日本酒の揃いは少なめではありますが、旨い串と良い接客を備えた良いお店だと思います。

が、随所に「」と酷似した部分があり、経営が同じなのかなと思った程。

出身者がされているのかもしれませんね。

なので、新規開拓感は、ほぼありませんでした(苦笑)。



味はハズレが無いと思いますので、串焼好きの方は一度、行かれてみてはいかがでしょうか。

ごちそうさまでした!!!

(2014.6)


■お店のデータ
一代め
広島市中区本通3-17
0822473489
17~24時
定休日:不定休


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