白目をきれいに
2014年07月03日 (木) | Edit |
広島駅の北口と南口。

北口は「オフィスビルやホテル、タワーマンションが建ち並び、多少は都会的な雰囲気」。

南口は「高層建築物がなく、古い建物が残って寂れた感じ」。

こう評されてきた広島の陸の玄関口もようやく再開発が始まり、数年後には都会的な(しかしどこかで見た事のあるような)光景に変貌します。



一方、今回の出張で利用したJR新横浜駅周辺はどうかと言いますと、以前の広島駅以上に街のコントラストがきつい印象を受けました。



北口と呼ばれる新横浜地区は「新横浜都心」と呼ばれ、オフィスやホテル、横浜アリーナなどが建ち並ぶ都心的な街並みです。

篠原口と呼ばれる篠原地区は全く開発は進んでおらず、丘陵の住宅地と言う印象。




※篠原口の街並み


※篠原口から見る新横浜プリンスホテル

ここに至った経緯は僕には分かりませんが、地勢的な要因と造成コストが関係してるのかなと感じましたが、横浜の皆様いかがでしょうか。



さて駅の構内からこのように差の激しい風景を見ていましたので、用務が終わったら篠原地域を歩く予定にしておりました。

新横浜駅に着いた時には帰りの新幹線まで45分ほどありましたので、予定通り篠原口へ。

すると、どうしたことでしょう。

ほんの少し前までエキナカの高島屋で華やかな世界にいたのに、5分程度歩く内に昭和の飲み屋街に出てしまいました。





「この落差、面白いなぁ」なんて思いながらウロウロしていますと、ちょいと気になるお店が視界に(笑)。





すると、まぁ、こうなりますよねぇ(苦笑)。





こちらのお店は串カツの『万福』と言いまして、立ち飲みスタイルのお店です。

店内にはカバン掛け完備のカウンターと4人程度で取り囲めるサイズの高テーブルがあります。





こちらは、おまかせ串カツ5本600円。



内容はエビ・レンコン・ちくわ・鶏皮・ポテトでして、きめ細かい衣の串を2度漬け禁止のソースに浸して食べるのが作法です。



ソースが足りなければ目の前にあるキャベツでソースをすくい串にかければOK。



広島ではまだ多くない2度漬け禁止の作法ですが、「善吉」でしっかり教わっていましたので戸惑いはゼロでした。



二杯目は、純米のワンカップがズラリ並んだ棚から奈良県の篠峯を指名し、短い時間ではありましたが楽しませていただきました。





立ち飲みって気軽なのが良いですね。

ごちそうさまでした!!!

(2014.5)


■お店のデータ
万福
神奈川県横浜市港北区篠原町2865
TEL・営業時間・定休日:不明


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2014/07/04(Fri) 09:07:39 |  ケノーベル エージェント