2014年06月24日 (火) | Edit |
いしざき」でお好み焼きを食べている最中に、土橋にあるお好み焼き屋の事を思い出していました。

中国新聞社の裏にあるそのお店は、前を通るといつも満席。

お店の名前が見当たらない事や角地のビルの1階にあって出入口が2箇所ある等、「いしざき」との共通点もいくつかあります。



土曜日の昼ならお客も少ないかもと思い、「いしざき」に行った翌日でしたが、そのお店へ行って来ました。





中に入ると、割とこぢんまりした鉄板の前に丸いすが4つ。

壁に向かったカウンター席は全部で6つほどだったでしょうか。

店の一角には漫画本が並べられており、この部分は一般的な近所のお好み焼き屋の風景です。



「いしざき」の工程等との違いは以下の4点。

生地の上にそばを乗せる
キャベツが太め
つなぎとラードは使っていない
反転後に重石を乗せて焼く





そしてこちらが完成形です。


※あら、ピンボケ。。。

ほくほくと蒸された太目のキャベツは水分を残しており、ウェットな仕上がり具合。

お客が食べる鉄板部分は焼くところよりも温度が低いみたいで、火傷のリスクはかなり低いと思われます。

仕上げに使われた白ごまとコショウの効きが良く、食感の軽さ・温度の低さも手伝って、さらっと完食。



お店の切り盛りは女性がお一人で。

あっけらかんとした対応をされる女性で、それも人気の秘訣かなと感じました。



値段を見ずに注文をしたんですが、何と肉玉そばが450円!

安い~。

図らずも2日連続でワンコインランチとなりましたが、味と量に不足なし!でした。

ごちそうさまでした!!!

(2014.5)


※ビル名と店内掲示、その後の調査から店名は「のぶもと」と判明しました。


■お店のデータ
のぶもと
広島市中区土橋町5-36
0822928029
営業時間・定休日:未確認


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