白目をきれいに
2014年05月19日 (月) | Edit |
※閉店確認済。

4月1日より消費税が8%に。食材や光熱費の値上がりもある中、「一力観音」・「びぜんや」・「一力庵」「シェモア」など、個性的な老舗が廃業してしまいました。

消費税アップだけがきっかけではないと思いますが、多少の影響はあるのではないでしょうか。

僕たちのような部外者は、お店を訪れて食べる位しか協力できないのが悔しいところです。。。



さて、このような情勢になってきますと、訪問を宿題にしていた老舗の動向が気になる所。

長く愛されてきた老舗のエッセンスを感じるべく、なるべく早めに訪問したいと思います。



さて今回のお店は、西区南観音町にある中国料理の『万福亭』。

国道2号線と空港通りの交差点付近にあるお店で、四川料理の「金蘭(未訪)」・串焼の「鳥吉(未訪)」と飲食店が3軒並んでいますので、「あぁ、あそこか!」と思う方も少なくないのでは。





比較的新し目の暖簾をくぐり中に入ると、すっきり広い店内にはテーブルが6卓並び、カウンター席は全くありません。



お店の切り盛りは、ホール担当の若い男性に厨房担当の女性2名、計3名でしょうか。



メニューです。



麺・定食・ご飯の各カテゴリーが400~600円台と比較的お安い価格帯。

中でも、ラーメンは430円となかなかの安さです。



麺好きの二人ですので、各々好きな麺を注文し、サイドメニューも1品ずつ注文。



まず登場したのは焼飯。



比較的色が薄めの焼飯には、卵・ねぎ・ハムが具材として確認できます。

ふんわりしっとり系の仕上げで、薄味ながらもまずまずの旨さ。



これと同時に食べ進めたのが、汁ビーフンです。



しゃきしゃき野菜と豚肉・卵が具材で、スープはあっさり。

キャベツの細切りが入っているのが面白い一品で、するする~と胃に落ちていきます。



妻が頼んだラーメン。



ライトな鶏がら醤油という印象で、こちらも薄味。



餃子は、やや小ぶりな一口サイズ。



ニラが多めに使ってあり、他の具は豚挽き肉のみかもしれません。



総じて、安定した旨さの中国料理店という印象。

近所に1軒は欲しいタイプではないでしょうか。



次の機会があれば、看板メニューのトンカツ定食を食べてみたいと思います。

ごちそうさまでした!!

(2014.4)


■お店のデータ
万福亭
広島市西区南観音町20-8
0822956868
営業時間・定休日:未確認


その他の飲食店記事はこちらからご覧いただけます。


所在地別飲食店リストはこちらご覧いただけます。








関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック