2014年04月30日 (水) | Edit |
稲荷町界隈には仕事で行く機会が多く、打ち合わせまでの時間つぶしで路地をうろつくこともしばしば。

だからと言うわけではありませんが、気になるお店のチェックは欠かしておりません(苦笑)。



今回訪れた『うおはん』もそういったお店の一つ。

夜に訪れた方の感想をツイッターで見かけ、その存在を思い出したものですから、早速にランチタイムに突撃してまいりました。



お店の場所は、南区稲荷町。

銀山町にある柳橋を渡り、まっすぐ進んだ右手にお店を構えてらっしゃいます。



入口上に掲げられた看板の文字を見て「お?」と思いましたが、その確認は後にして、まずは入店。



中に入ると、右手側には野菜売り場があり、左手側には鮮魚コーナーが設けられています。





ややこぶりな魚ではありますが、1尾250円程度がメインで、なかなかお手頃。

正面奥にはレジがありまして、ここで注文し先に会計をする動線です。



メニューです。



肝があるならカワハギの煮付けも良いねぇと思いましたが、おすすめが赤鰈との事でしたので、そちらを注文。

すると手元のスマートフォンで注文を入力し、マイクで人数などを伝えていました。

スマホっていろんなことが出来るんですね。



さて客席のある2階に上がりますと、一人客の僕はカウンターに陣取り、夜メニューの確認なぞ。







居酒屋っぽいメニューが並んでいますが、この他に刺盛りのようなホワイトボードのお奨めメニューなんてのもあるんでしょうかねぇ。



日本酒は、酒商山田からの仕入れのようでして、割とハズレの少ないラインナップをご用意の様子。





注文から10分ほどで、定食が出て来ましたよ~。



細長い赤鰈の煮つけがトレイ中央に鎮座し、その向こうに味噌汁・漬け物・サラダを配置。

手前には、おかわり自由のご飯が置かれています。



まずは、メインの煮つけから。



鰈らしい身の旨味が強めで、味付けはしっかりと甘辛くしてあります。

ご飯のおかずには最適な味の濃さではないでしょうか。

添えられている大根と豆腐は外縁にだけ煮汁をしみこませ、内側にほんのりと出汁の風味を感じさせる作り方で、なかなかの旨さ。



味噌汁は魚のアラ(魚種不明)と昆布の出汁でしょうか。

煮付けとの対比で、さっぱりと仕上げたのかなと感じました。



サラダ類は、鶏皮と水菜のおひたしとツナサラダの2種類。



おひたしのツユから感じる鰹出汁が品良く、個人的には好きな味わいです。

ツナサラダは油っぽさがなく、なかなかの旨さ。

後日、自宅でも再現してみましたが、とても好評でした。

漬け物は糠漬けで、赤カブの皮(?)や人参などが出て来ましたが、これも嬉しい一品。



総じて満足度は高く、お値段以上には感じられました。



お客の入りも良く、12時を過ぎるとダダダッと席が埋まるほど。

自宅から近ければ夜の訪問も検討できるんですが、ちょっと遠いかなぁ。

でも行ってみたいなぁ。

ごちそうさまでした!!!

(2014.3)


■お店のデータ
うおはん
広島市南区稲荷町5-25
0822628408
11:30~14:00
17:00~23:00
鮮魚販売は11:00~17:00
定休日:未確認


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