白目をきれいに
2014年04月27日 (日) | Edit |
3月14日から遅れること数日後。

バレンタインのお返しの代わりに、手製のイタリア(的な)料理でディナーを楽しんでもらう事にしました。

で、上手に作れたので、アップしてみようかなと(笑)。

て言うか、アップ遅過ぎですね。。。



ちなみに、レシピは本やネットから拝借し、多少アレンジを施しています。



まずは、前菜の盛り合わせ!



写真中央はさくら燻製ベーコンで、買って切っただけ(笑)。

しかも、厚過ぎ(苦笑)。

左右に陣取るのはツナと大豆水煮のサラダですが、これは和えただけ(笑)。

左上は自家製鶏ハムとバルサミコソース。

空いたスペースに在庫のイチゴをあしらってみました。



ツナのサラダのアップ。



ひじきで使った大豆の水煮の残りとシーチキンに在庫のシークワーサーを絞り、塩とオリーブオイルで調味しただけの簡単レシピ。

上から乾燥パセリを掛け、ゆで卵のスライスを沿えたら完成です。

これ、簡単だけど旨かった~。



鶏ハムに寄ってみます。



鶏胸肉に強めに塩をまぶして、ジプロックで1日冷蔵庫で寝かします。

調理前に常温に戻して、水から弱火でゆっくりと加熱。

沸騰する前で火を停めて、ゆで汁に漬けたまま冷ますと出来上がり~。



ソースは、バルサミコ大さじ1・醤油小さじ1・バター5g・砂糖小さじ1弱で。

ハム単独だとベーコンと被るので、バルサミコを使ったソースを添えてみました。

我ながら、旨かったです(笑)。



別皿の前菜は、小いわしのマリネ。



小いわしは頭とワタを取って、塩コショウで下味の後、片栗粉をつけて揚げます。

ざく切り玉ねぎと共にジプロックで1日マリネ。

仕上げに赤パプリカの粉末を掛けて、彩りを加えてみました。

さっぱりして悪くはないんですが、もう少し甘みを効かせても良かったかも。



メインは、豚肉のロースト。



ちょっと火が入り過ぎか(苦笑)。

豚ロースの塊に小指の先が入るくらいの穴を開け、塩・ニンニク・乾燥ローズマリーを入れます。

肉の表面に強めに塩をまぶしラップに包んで寝かすこと一晩。

200度で予熱したオーブンで50分焼き、食べやすい厚さにカットしたら完成!

うんうん、なかなか旨い。



お酒は、五日市のザ・ビックで買った白スパークリングの小瓶で乾杯した後、日本酒へ。

こちらは笑四季酒造のアンタイド赤ラベル生。



旨いと思いました~。



酔い覚ましのスープ。



鶏ハムの茹で汁に刻み玉ねぎを入れて好みの濃度まで煮詰め、溶き卵を流し、塩で調味。

仕上げには乾燥パセリで彩りを。

これ、なかなか好評でした。



〆はオイルサーディンとシメジのアーリオオーリオ。



この手のパスタはまずまず美味しく作れる様になりました。



たまにはこんな記事、いかがでしょ?

(2014.3)



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