2014年03月05日 (水) | Edit |
※紙屋町に移転

あちこちでラーメンを食べた後、改めて我馬のラーメンを食べてみると、他店と比べて旨いという事が良く分かります。

ブログやツイッター、フェイスブックに毎回はアップしていませんが、勤め先から近いこともあり、他店への訪問の合間に白うま・黒うまを食べているんですよ。



そんな我馬が送り出す限定ラーメンにももちろん興味を持っており、昨年の夏にリリースされた汁なし担担麺から本格的に食べる様になりました。

そして今回の「みそ菜麺」もリリース2日目に食べてまいりましたので、その感想を書こうと思います。





こちらが新作の「みそ菜麺」。



大きく切られてグリルされた蕪とかぼちゃ、そして大振りチャーシューが目を引くビジュアルです。





背後に回ると、大振りの具材の下にある太もやしと白菜の存在が確認できます。

そして、褐色の部分が根菜による香味油との事。



まずはスープを一口いただいてみますと、野菜由来と思われるざらつきと、白味噌の甘みが強く感じられます。

しかしながら、スープにコクと言いますか旨みと言いますか、食べさせる力がほとんど感じられず、いわば出汁の効いていない味噌汁状態。



根菜の香味油は、それ自体をなめると土の香りが強くなかなか面白い存在です。

しかしスープに拡散すると、その存在感はどこへやら。

これは備え付けのラーメンダレを入れたほうが旨いのでは、と考えていると同行者が既に実施済みで、やはりその方が旨いとの事でした。



具材はしゃきしゃきほこほこと旨く、チャーシューも問題なし。

麺はプリッと太目の縮れ麺で、こちらもなかなかの旨さ。



この状態では、丼の底に沈んだひき肉はわずかなサプライズを与えるだけ。

今までの限定物の中では、残念ながら最下位に位置すると言わざるを得ません。



同時期に他店で食べた方の感想を見ると、「濃厚で油脂が多くストロング」「再食希望」など、僕が感じた事とは逆の感想でちょっと驚きます。



ひょっとすると、僕が食べた一杯がレアケースだったのかもしれないと思い、数日後に再食。



スープにはしっかりとした旨味とコクが備わり、これは確かにストロング系の一杯。

香味油も存在感を増し、これなら再食したいと思わせる内容になっていました。

2回ともレジでの感想ヒアリングはありませんでしたが、他の方の感想・意見が反映された結果、味が修正されたと理解しております。



しかし今後は、ここまでの味のぶれは勘弁していただきたいですねぇ。

ごちそうさまでした!!

(2014.1)


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