2014年02月04日 (火) | Edit |
一般的な勤め人のお昼休みは1時間。

しかし、僕たちのように「売り場」に待機していると順繰り順繰りお昼を食べなくてはいけませんので、どうしても休み時間が短くなりがちです。



そんな中、自転車を駆って昼食を食べに行っているわけなんですが、今のところの南限は鷹野橋界隈。

いずれは広電本社近くまでトライしてみようかと思っていますが、まずはこの界隈の気になるお店を徐々につぶしてまいります。



今回訪れたのは、「かみわざうどん」と店頭に表示されている『せと本店』。

お店の場所は、広島会計学院の電車通り挟んで向かい側。

珍味」という台湾料理のお店が角にありますので、そこを脇道に入るとお店が見えてきます。







少し奥まったところにある入口をくぐり中に入ると、店内は一般的なうどん屋さんの風情で、壁にはメニューが。



どれにしようかなと迷っていると、別の壁面にカレーうどんの短冊が張られているのを発見。

朝は雪が降るほどの寒い日でしたので、体が温まりそうなカレーうどんを注文してみました。



待っている間に店内をチラと見てみますと、入口近くの壁にこんな掲示物が。



どうやら「かみわざうどん」に関する説明書きのようです。手打ちより美味しい、手延べより美味しいと書かれていますが、具体的な製法は不明。

ま、あまり気にせずに出てきたものをいただいてみることにしましょう。





ほんわかとしたカレーの香りからは、スパイス感とは縁遠そうな印象。

実際に食べてみると、昔食べたなぁと懐かしむような甘口(中辛か)がベースのカレーで、うどんツユとブレンドし片栗粉でとろみを付けた感じです。

具材は、玉ねぎ・牛肉・青ねぎなど。



肝心のうどんですが、細身で四角く、食べてみると芯を残しつつもムチッとした食感です。



はふはふと熱々のカレーの海に沈んだ「かみわざうどん」は、最後までへたることなく食感を維持。

ノーマルのうどんを食べてみないと何とも言えませんが、なかなかに旨いうどんではないでしょうか。



むすびは値段を確認せずに注文してしまいましたが、2個で300円。

中身はおかかと昆布でした。



図らずも1,000円近くのランチとなってしまいましたが、再訪してノーマルうどんを食べるという宿題が出来ましたので、良しとしましょう。

ごちそうさまでした!!!

(2013.12)


■せと本店
広島市中区千田町1-3-9
0822497259
11~20時
定休日:日祝


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