2014年02月03日 (月) | Edit |
夜のみ営業のお店って結構ハードルが高く、気になっていてもなかなか開拓が進みません。

「新京本店」や「夜あかし」、「座・中村」等、訪問意欲はありますが、チャンスが少ないのも事実。

今回は久々に夜の流川で食事が出来るチャンスでしたので、先の3店よりも前に見つけておいた宿題店『圓縁園飯店(えんえんえんはんてん)』に行く事にしました。



お店の場所は、新天地公園の南側。



広島っ子なら、これだけで迷わず見つけることが出来るというわかりやすい立地ではないでしょうか。



中に入ると、通路を挟んで左右にテーブルが配置され、最奥にホール係の待機場と厨房が。





数あるメニューの中から選んだのは、麻婆かけご飯の辛め。

麻婆丼とは言わずに、麻婆かけご飯と言うのって初めて見ました~。





出て来た麻婆かけご飯は、麻婆が赤黒く、甜麺醤の甘さが強調されているタイプなのかなと推察。

実際に食べてみると、甘さは控えに回っていて、旨味は強く、唐辛子の辛味と山椒の香りは弱めである事が分かります。

辛めでお願いしたものの一見客にはこの位が限度なんでしょうね。



そう思うと、らーめん横丁七福人の「明昌飯店」はチャレンジャーでした。

一見客に、店主がむせるほどの料理を出すわけですから(苦笑)。



さてさて、このうまうま系麻婆ですが、これはベースの鶏がらスープにオイスターソースやら何やらを使ってドシッとした旨味を出されているんでしょう。

今までに食べた麻婆の中でもトップクラスの旨味の強さ。



これが他の料理ではどのように表現されているんでしょうか。

機会があれば再訪し、試してみたいと思います。

ごちそうさまでした!!

(2013.12)


■お店のデータ
圓縁園飯店
広島市中区流川町6-4
0822420606
17~翌5時
定休日:未確認


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