2014年01月27日 (月) | Edit |
何年も前から気にはなっているけれど、なかなか足を踏み入れることができない。

そんなお店って、幾つかありませんか?



今回訪れたラーメン店の『一龍』もそういったお店の一つ。



堺町から平和公園へと抜ける通り(スパークのある通り)を通勤経路として使っていた5年前に、お店の存在に気付きました。

建物の2階部分についている袖看板が、あの通りから遠目にチラと見えるんですが、何だか妙に気になりまして。。。



ある初冬のお昼。

旨いラーメンが食べたいと思ったところに、ふとお店の事を思い出したものですから、寒さに負けず自転車を駆って行ってみましたよ。





中に入ると、店内に充満した生姜の香りがお出迎え。

お店の切り盛りは女性お二人でされていて、調理専門の方と接客・調理補助という役割分担のようです。

客席は、厨房に面したカウンターに6席と4~6人用のテーブルが4卓。

12時を過ぎると50代男性がどやどや入店してきて、席の8割程度が埋まる人気振りです。



メニューです。




お昼はラーメンとご飯やおでん、夜は餃子やすじ煮込み等の一品物も出されているんですね。



僕が注文したのは、プレーンな中華そば。



少し泡立ったスープは、その色合いや油の散り方含め、僕好みのビジュアルです。

具材はチャーシュー、メンマ、もやし、青ねぎ。

この中では、薄く小さくスライスされたチャーシューが目を惹きます。

こういう切り方で提供するのって、結構珍しい~。



まずはスープからいきましょう。

香ばしい醤油の風味がいいですね。ニンニクを効かせた醤油豚骨スープで軽く酸味もあります。

もう少し温度が下がってから気付いたんですが、スープを飲んだ後のさっぱり感が面白いです。

これは鰹出汁のさっぱり感と近いものがありますが、スープにお使いなんでしょうか。



麺は中細ストレート麺を柔らかめで提供。

この茹で加減は賛否ありそうな気がしますが、個人的にはもう少し硬めでもいいのかなと感じました。

そして、麺は原田製麺でしょうか。

確証はありませんが、香りがそれっぽく感じました。



やや課長さんがお強い感のあるスープでしたが、なかなか旨い一杯でした。



お客の多くは煮卵ラーメンを頼んでいましたが、これがこちらの名物なのかもしれません。

一度食べに寄ってみようかなぁ。

ごちそうさまでした!!!

(2013.12)


■お店のデータ
一龍
広島市中区堺町1-2-18
11:00~15:00
18:00~23:00
日祝は11:30~14:00
電話番号・定休日:不明


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