2013年12月20日 (金) | Edit |
広島テレビ「旬感テレビ派」の中で「弁当の日プロジェクト」というコーナーがありまして。

某店で受付の順番待ちをしているときに偶然見たそのコーナーでは、子供たちがいつもお弁当を作ってくれる母親に感謝の気持ちを伝えるべく材料を買い、お弁当を作り、手渡すシーンが放送されていました。



テレビ画面を見るきっかけになったのは、「ラーメン店を営んでいる」というナレーション。

ラーメン、好きなものですから、ついつい目が行ってしまいまして(苦笑)。



厨房の様子を見ると「あ、極屋だ。」と、つい口に出し、妻からはラヲタ呼ばわりされる始末。。。

ここのスープは、牛のゲンコツと赤身肉で採っていて、広島では珍しいタイプのお店なんですよ。

そういえばしばらく行ってないなぁと思い、次の日のお昼に早速訪問して来ました。



12時少し過ぎに入店し、テグタンラーメン中辛をご飯セットで注文。



ラーメンスープはラー油で赤く染まり、ほぐした牛肉・太もやし・青ねぎという具材が確認できます。



まずはスープをいただくと、喉の入口にヒリッとする辛さが感じられ後口には牛骨由来と思われる甘さが。

うん、なかなか旨いではないですか。



麺は細く加水の少ないストレート麺で、スープに合っていると思います。



白ご飯の量は少し少なめ。一緒に出て来た小鉢には、シソを巻き込んだ卵焼き・ナスの煮物・漬け物2種です。







ベースのスープに重たさはなく、ペロリと食べられる一杯。

個人的には、スープの旨さがより分かるコムタンの方が好みでしょうか。



個性があり、味も良し。

こういうお店には永く続いて欲しいと思います。

次回は中華そば(牛骨黒醤油とのこと)かな。

ごちそうさまでした!!!

(2013.11)


■極屋の訪問記
極屋(2013.1)
極屋3(2017.1)


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