2013年11月18日 (月) | Edit |
※薬研掘に移転→2016.5閉店?店名変更?

あの「和田党(元、金田家和田党)」が、創業の地、宝町から撤退。

その跡に別のラーメン店が入ると聞いたのは数ヶ月前の事だったでしょうか。



金田家和田党」は、夏の暑い時期に華々しくオープン。

開店から3日間は、福岡県行橋市から「金田家本店」の大将が応援に来られていると聞き、他店に行く予定を変更して訪れたことを思い出しました。

あの時の一杯は、本当に旨かったなぁ。。。



跡に入られるお店は「次郎」系のラーメンを出されるとの事。

その店名は「くまごり」を想起させるものでもあり、色々な憶測が飛び交ったことはまだ記憶に新しいです。



結局、何がどうなったのかは知らないのですが、広島においては比較的新しいスタイルのラーメンですので、機会を見つけて食べてきました。







中に入ると、店内構成は和田党の頃のまま。いわゆる「居抜き」での入居ということでしょう。

一人で訪れましたので、カウンターに着座しメニューを確認。


ここは、ゴリラーメンの一手でしょう。





出て来たゴリラーメンを横から撮影。



茶褐色のスープにこんもりと盛られた野菜、食べ応えのありそうな炙りチャーシューが良く分かりますねぇ。



スープからは焦がしニンニクの香りが。

少しだけニンニクが効いているという話は聞いていましたが、これは少しというレベルではなく、控えめに表現しても「まあまあ」と言わなければなりませんぞ(苦笑)。



スープのベースは豚骨醤油なんでしょう。独特な風味が感じられますが、これは元ダレに使われている醤油が個性的だからでしょうか。

なかなかパンチのある味に仕上がっていますが、決してこってりスープではなく、ほんのりと甘みも感じられます。



次に野菜の山を崩して、太もやしとキャベツをやっつけに掛かります。

どうやら野菜にも焦がしニンニクの油が掛かっているようで、スープ以上にニンニクがストレートに感じられました。



なお野菜は適切な茹で加減で、満足なボリューム。



麺はつるプリ太麺。



「我馬」のタン麺もつるプリ太麺でしたが、より加水が高いように感じました。

炙りチャーシューはたおやかな甘辛で、ご飯のおかずに最適な味付け。



思いのほか食後感は重くなく、なかなか旨い一杯だと感じました。



広島における「次郎」系は「麺屋 愛 0028」がありますので、食べ比べてみても面白いかもしれません。

ごちそうさまでした!!!

(2013.10)

※このお店、もっと話題になっても良さそうなんですけどねぇ。


■お店のデータ
ゴリ家
広島市中区宝町4-13
0822475439
11:30~15:00
17:30~23:30
定休日:未確認


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2013/11/19(Tue) 08:58:06 |  ケノーベル エージェント