2013年11月14日 (木) | Edit |
訪れることが少ないエリアで昼食をと思い訪れたのは、中区鶴見町エリア。

勤め先からは少し遠く、徒歩では時間内の往復は無理。



最近、地蔵通り界隈の開拓が一息付きましたので、場合によっては自転車にて深耕してみてもいいのかもしれません。

今回は、今後の開拓に向けての偵察を兼ねた訪問です。



自転車でウロウロしていて個人的に最も気になったのは、「ちから寿司」というお店。

道路向かいから確認しただけですが、12時を前にすでに満席の様子。

ここは次回以降の宿題にするとして、今回は中国料理の『味記』というお店に入ってみました。





お店の場所は、鶴見町・宝町の南端に位置する大通り沿い。

「アロフト」や「小林精肉店」がある通りと書けばイメージが沸きますでしょうか。



きれいな長方形の店内は中央に通路を取り、左右に客席と奥には厨房を配置。

お店の切り盛りは、厨房が男女2~3名、接客が女性2名。

着座し、日替わりの説明をされ注文すると、冷たい布おしぼりが供される流れ。

ある程度訓練された過不足のない対応だと感じました。



注文したのは日替わりAセット。





注文を受けてから炒める音や揚げる音が聞こえてくる辺り、どうやら作り置きではない様子。

出来立てが食べられると思うと、ありがたくもあり嬉しくもあります。



出て来たセットは、見た目になかなか旨そう。



メインのラーメンがトレイの中心に配され、その周囲にはチャーハン・鷄の唐揚げ・漬け物・小鉢が配置されています。



まずは、メインのラーメンに手をつけてみます。

生姜の風味が感じられる茶濁スープは、動物系ベースの主張は強くありません。

透明度の高い中華スープとは異なりますが、わりと綺麗な味わい。



麺は特筆する点はありませんが、決して悪くはありません。





チャーハンは小さめのお茶碗に軽く一膳の量。

鷄の唐揚げは、塩コショウの下味に片栗粉の王道パターンで、揚げたてです。

小鉢はジャガイモ・コーン・ニンジン・グリーンピースのマヨネーズ和え。



個人的には、マヨ和えよりもさっぱりとした小鉢が良かったと思いましたし、麺の風味が移ったかと思われるラーメンスープは多少気になりましたが、総じて満足。

食後感も重くなく、中国料理が手薄な勤め先最寄に欲しいお店だと感じました。

ごちそうさまでした!!

(2013.10)


■お店のデータ
味記
広島市中区鶴見町14-12
0822467977
営業時間・定休日:未確認


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