2013年11月15日 (金) | Edit |
最近は酒販店の新規開拓が疎かになっており、自らの行動量の減少にやや焦りを感じております。

先日は富士見町の「てらや」訪問を果たしたものの、それ以外では目立った実績なし。

戸坂や牛田、河原町に気になっている酒販店はあるんですけどねぇ。。。



そんな中、ちょっと気になる酒販店を、9月初旬に発見。

10月に入って、そのエリアを再び訪れる機会がありましたので、久々に新規開拓してまいりました。



お店の名前は『ふたば酒店』。

東区光町の中でも二葉山に近いエリアで営業されています。





中に入ると、右側と奥が冷蔵庫スペースで、右:日本酒、奥:ワインという配置。

左側には、焼酎と常温の日本酒がズラリと陳列されております。







お店の番はご店主がお一人で。

お話した感じでは、きちんと作られた本物を買って欲しいという想いが感じられ、気に入ったお酒の説明には非常に熱がこもっていました。



日本酒のラインナップをざっと書き出しますと、広島の蔵は、亀齢(萬事酒盃中など)・賀茂鶴(初のみきりなど)・華鳩(貴醸酒など)・龍勢(雄町ひやおろしなど)・旭鳳(純にして醇など)・賀茂泉(一など)・老亀(常温コーナーの純米大吟醸など)・比婆美人(純米生貯など)・西條鶴(蔵楽など)・白天龍(純米吟醸など)。

この中では、白天龍(呉市警固屋の蔵で、広島市内では初確認)の存在に軽く驚きました。

他県の蔵は、剣菱(純米)、玉櫻(にごりなど)、日置櫻(生もとなど)、獺祭(50など)。



ご店主は亀齢や龍勢、玉櫻、剣菱を強く推しておられましたので、薦めに従い玉櫻純米とろとろにごりを購入。

ついでに、レア物の比婆美人純米生貯も購入しました。





詳しい味は別の記事に譲りますが、玉櫻はとても品の良い甘みが特徴。

酸味も包含されていますので、最後まですいすい飲めてしまいました。

正直なところ買うつもりはなかったんですが、買ってみて良かったです。



比婆美人は、旨酸苦辛などが交じり合った味わいでしたが、基本スッキリ系です。



なお、呉市警固屋のお酒:白天龍はスポット的に仕入れたようで、おそらく現品限りではないでしょうか。

個人的には、江田島の「古鷹」などと併せてドライブがてら蔵に買いに行ってみようかなと考えております。

(2013.10)



■お店のデータ
ふたば酒店
広島市東区光町2-1-24
0822630261
9:30~20:00
11:00~17:00(祝日)
定休日:日曜日
公式サイトあり


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