白目をきれいに
2013年10月19日 (土) | Edit |
昨年来、開拓を進めている地蔵通り。

未だに10軒以上の未訪店を残しており、まだまだ開拓の余地があると感じております。



さて、その中から今回訪れたのはラーメン店の『ちゃぼ』。

「ちゃぼ」の名前が付くお店と言えば、中区中町の「アジアン食家チャボ」(閉店)や中区平野町の「チャボ」(閉店・未訪)など数点があったようです。

しかし、現在残っているのは、西区草津南の「ちゃぼ食堂」とラーメン横丁七福神内の「元祖ちゃぼ(未訪)」そして中区国泰寺にある『ちゃぼ』の3店のようです。



国泰寺の『ちゃぼ』は地蔵通りの南端にあり、勤め先からですと10分程度歩かなければ到着しない距離。

自分にとって近くて遠いお店だったんですが、この度思い切って訪問してみました。





11時30分の開店と同時に入店。

中はがらんとした空間で、奥に向かって3列の客席があります。

向かって右の2列は4人掛けのテーブルが並び、左手の1列には1人用のテーブルが。



この1人用のテーブルは、小学校で使うような机です。

確か中区小町の「チャヤマリオ」でも見かけ、設えによっては何となくオシャレに感じるなと思った記憶があります。

こちらでは残念ながらオシャレ感はゼロ。

ま、ラーメン店ですからねぇ(苦笑)。

しかし、カバンを引掛けるフックの部分を使って調味料置場を設置されていた点には感心。

なかなかの工夫ではありませんか。





メニューです。



半チャンラーメンに惹かれるものの、ここはすじ煮込みが付いてくるラーメン定食を注文。



1分後にはご飯とすじ煮込みが提供され、その2分後には中華そばが出てくるという提供スピード。



中華そばは、表面に油がきらめく茶濁スープにもやし・青ねぎ・チャーシューという具材を配置。



スープを一口飲んでみると、後口にぼんやりと甘さが残るタイプで案外と油が強めに感じました。

ベースは豚・鳥・香味野菜などでしょうが、とらえどころがないと言いますか薄味ではないんですがぼんやりと言いますか、そんな印象のスープですが、独特の風味が面白くもあります。



麺は細めのストレート。

固めでの提供のため、ムニっとした食感で後に粉っぽさが残る印象。

もう少し茹でて出されても良いかなと感じました。

その他では、もやしが旨かったのが記憶に残っています。





すじ煮込みは味噌と生姜を利かせて、ご飯と相性の良い濃い味仕上げ。

これはなかなか旨く、ご飯がすすむ君仕様です。

白ご飯はボリューム多めで、「萬来」同様におなかが苦しくなってしまいました(苦笑)。



個人的には中華そばよりもすじ煮込みが印象に残りましたので、次回はすじ煮込みラーメンに挑戦してみたいと思います。

ごちそうさまでした!!


※地蔵通りの宿題店。さかなじまんジジ。チャヤマリオのランチ。隠れ台所キセキ。お食事処しず。柚子キッチン。250円弁当販売所(店名不明)。


(2013.9)


■お店のデータ
ちゃぼ
広島市中区国泰寺町1-10-1
0822486303
11:30~22:00
定休日:日曜日


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