2013年07月28日 (日) | Edit |
昼休憩中盤から昼食を食べに出る時に良く行くお店『和長發』。

勤め先から5分と掛からずに行けて注文がすぐ出てくる等、便利に使わせてもらっています。

この日もそんな状況で訪れたんですが、壁に貼られた新メニューの名前を見て、思わず注文。

その料理は、薬膳麻辣麺(マーラーメン)と言います。



西区大宮から中区流川に移転し、その後閉店(東京移転?)した「麻辣商人」にあった同名の料理(マーラー麺。薬膳ではありませんでしたが)が好きだったものですから、違う料理だろうとは思いながらも注文した次第。






※こちらは麻辣商人のマーラー麺



出てきた薬膳麻辣麺は、スープ表面にラー油由来と思われる油の層があり、唐辛子の種が浮いているのを確認できます。

具材は、豚肉・椎茸・小松菜・白菜という布陣で、スープからは漢方のような香りが。



一口スープを飲んでみますと、唐辛子による辛さと粒状で使われている山椒の痺れが感じられ、効きは強くないものの「麻辣」は名ばかりではない事が伺えます。

スープのベースがやや弱いため物足りなさを感じるのが残念な点でしょうか。



麺は固めに茹でられた中太ストレートで、特筆する点はなし。

具材の豚肉は、しょうが焼きに使われるような豚ロースで食べ応え十分でした。



980円というお値段を考えますと、リピートは難しそう。

しかし、このような新しい取り組みをしてくださると行く楽しみができます。

またちょいちょい訪れることになるでしょう。

ごちそうさまでした!!

(2013.6)


■和長發の訪問記
和長發(2013.4)
和長發2(2013.4)


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