白目をきれいに
2013年07月24日 (水) | Edit |
※2016.5業態変更し十日市に移転

いくつかのハードル(?)を乗り越え、夫婦揃っての訪問。

何と、妻は1年半もご無沙汰でした。。。





突出として出てきたのは、ひじき。

柔らか目のひじきにはしっかりと味が染み込んでおり、しかしながら薄味。こんなひじき、家で作れるようになりたいなぁ(笑)。





刺身の盛り合わせが出てくるまで、キムチ等でビールをあおります。





キムチは唐辛子の刺激が強めで、ビールにピッタリ。ポテトサラダと緑健トマトの旨さは前回記事にも書きましたので、ここでは割愛いたします。



刺身の盛り合わせ。



この日は、鰤・蛸・マグロ・生とり貝・シマアジ・カレイの6種。

いつもよりもやや下振れした印象はありますが、マグロやシマアジはそこいらの和食店よりも旨いです。



日本酒はマスターにおまかせで出していただきます。

まず出てきたのは、山口県の貴(たか)で無ろ過生原酒。妻には福島県の飛露喜(ひろき)の無ろ過生原酒。

2つとも年単位で久々に飲みます。



貴は丸い口当たりで、味わいは無ろ過生原酒にしてはちょっと弱いか。開栓からの変化もありますので、何とも言えませんが。。。



カルビと豚ロースは、鶏以外に久々に注文した肉料理で、口に入れると顔がほころぶ程の旨さ。





サシが入った柔らかい肉も否定はしませんが、個人的にはワイルドな旨さの赤身が好きです。



すじ煮込みとアスパラをアテにお酒が進む進む(笑)。







続いての日本酒。

島根県の王禄(おうろく)は、無ろ過直汲なら大きな不満は感じません。香川県の凱陣(がいじん)は安定した旨さ。





写真に撮り忘れましたが、大阪の秋鹿(あきしか)二年熟成は、熟成感をあまり感じませんでしたので、冷温熟成かなと感じました。

なお、妻に出されたお酒は、福島の会津娘に京都の玉川アイスブレーカー。どうして僕の飲みたいお酒が妻に出されるのか(笑)!



現在地に移転されて3年。

開業されてからは、もうすぐ20年との事。

これからも旨い魚と旨い酒を楽しみに通いたいと思います。

ごちそうさまでした!!!

(2013.5)


■KANPAIの訪問記
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