白目をきれいに
2013年06月03日 (月) | Edit |
今月は14本の掲載。

島根へのプチ遠征と山口県中央部への一泊遠征を行い、随分と本数が増えてしまった。

現在、山口県内の日本酒を1蔵につき最低1種類は飲んでみようと思いトライしているが、酒造組合加盟ベースでは27蔵中5蔵を残している。



今回掲載の山口酒の多くは地元消費の酒と思われ、隣県である広島県ですら見掛けない酒が多い。

その中で少し推してみたいのは、周南市の「勢力(せいりき)」だ。

ほのかにフルーティーで切れ良く仕上がっており、購入した酒の中では嫌なところが少なく、飲みやすい1本ではないだろうか。

僕のような在野の酒飲みではなく、メジャーな方にもこのような取り組みをしていただき、地方の蔵に光を与えて下さると嬉しく思う。



(評価は、なし~★★★★★。あくまでも個人の主観による。)



奥出雲 純米 ★★
島根県仁多郡 奥出雲酒造 720ml 1,200円 酒蔵奥出雲交流館@島根県仁多郡

奥出雲酒造(おくいずもしゅぞう)のある仁多郡奥出雲町は、面積の90%を山林が占め、その合間を縫って棚田状に水田が広がる。

そのような背景があるからだろう、島根県内の酒蔵が使用する酒造好適米の内、約70%がこの地で栽培されているとの事。



当蔵の創業は2004年。

データ上では、創業から10年も経っていない蔵である。

本酒を購入した道の駅:酒蔵奥出雲交流館は2007年の開駅。

道の駅は設立3年の会社が出来るような事業ではなく、不思議に思って調べを進めてみると、当蔵は第三セクターであることが判明した。



奥出雲町に合併前の仁多町が2003年に廃業した八千代酒造の経営権を買い取り、その翌年に第三セクターの奥出雲酒造を設立という経緯のようだ。

2009年時点での情報によると石高は100石程度。

スタッフは杜氏を含めて4名というから、道の駅の立派な印象とは全く異なる側面が出てくる。



開栓直後。

瓶口からは、バニラっぽくもあり洋菓子っぽくもある香りが上がってくる。

実際に飲んでみると端麗辛口系で、仕舞の酸味は白ワインのようで口の中はさっぱり。

ワイングラスで飲むと旨いと書かれていたので試してみたが、個人的には苦味が増えただけでその良さが分からなかった。



開栓から5日ほど経つと、当初のニュアンスは無くなり、もみ殻のような穀物感のある辛口の酒になった。







七冠馬 純米生 ★★★
島根県仁多郡 簸上清酒 720ml 1,208円 蔵で直接購入

先に紹介した奥出雲酒造が創業から10年未満の若い蔵なら、「簸上清酒(ひかみせいしゅ)」は創業300年の老舗蔵。

創業した1712年当時は「冨田屋(とだや)」という屋号を用いていており、最近、この屋号を冠した酒を復活させて作り出したとの事。



当蔵は泡なし酵母発祥の蔵としても知られており、1962年(昭和37年)に国税庁醸造試験技官の秋山氏によって酵母が突然変異した事が解明され、協会泡なし酵母の誕生へと繋がっている。

泡がない事でタンクからの泡の吹きこぼれが無くなり省労力化に繋がる事と、密閉タンクでの仕込が可能となるため、醸造終了後は貯蔵に用いてスペースとコストがカットできる事がメリットだそうだ。



本酒は、松江道を使った日帰りドライブの道中で蔵に立ち寄り、購入。

「七冠馬」とは、かの「シンボリルドルフ」の事で、蔵の方の話によると、蔵元の親族がシンボリ牧場に嫁がれたことが縁で誕生した酒との事。

中でも生酒は広島では買えないとお勧めいただいたため、購入を決意。



開栓直後。

瓶口からは米の香りが感じられ、この時点で少し期待してしまう。

実際に飲んでみると、酸味がベースにあり、そこに米の旨味が絡んでいくが、酸でサッと切れる印象。

この切れ味は七冠馬「シンボリルドルフ」の上がり3ハロンと重ねたのだろうか。



開栓から5日後。

仕舞の酸は健在だが旨味が乗っており、初日よりも旨いと感じた。

これは、もう少し飲んでみたい。







勢力 純米酒 ★★★
山口県周南市 中村酒場 720ml ?円 蔵で直接購入

「中村酒場(なかむらしゅじょう)」については情報がほとんどなく、分かったのは以下の内容のみである。

創業は1920年(大正9年)。

何代か前に海運業をされていた頃の機帆船の名前から「勢力(せいりき)」という銘柄名が生まれたそうだ。



「中村酒場」のある周南市福川は、1889年(明治22年)に都濃郡福川村として成立。

その後は、徳山市と合併→分立、南陽町から新南陽市・周南市へと合併・改称等を繰り返して現在に至る。



開栓初日。

さっぱり系の酸が味のベースに感じられ、少しの果実味や辛さが感じられる。

仕舞にはやや甘さが残り、そのせいか少し野暮ったい印象を受ける。

しかしながら果実味が良い方に働いており、飲みやすいと感じる酒だ。

個人的には好きな部類の酒である。







花かほり 純米吟醸 ★★
山口県周南市 山縣本店 300ml 528円 マックスバリュ@山口県周南市

旧山陽道に面した「山縣本店(やまがたほんてん)」は、日本酒だけではなく芋焼酎や梅酒・みかん酒等のリキュールを造る酒蔵で、創業は1875年(明治8年)。

蔵元の先祖が広島県山縣郡(現在の山県郡)で関ヶ原の戦いで敗れ、毛利公に従い当地に移り住み、明治になって酒造業をはじめたとの事。

本酒は蔵が閉まっていたため、休憩がてら最寄のマックスバリュに立寄った際に見つけ、購入。

酵母が桜の花からとった「やまぐち桜酵母」で醸した酒という点に興味を抱いたのが購入のきっかけである。



開栓初日は常温で。

ややトーンの高い米の旨味が感じられ、水を思わせるナチュラルな口当たりが特徴。

仕舞には、ほのかな甘さが感じられるタイプ。

香りは、日本醸造協会誌2002年1月号によると「甘くほのかに桜を連想させる香り」とあるが、この時は香りはほとんど感じなかった。







幾山河 純米原酒 ★★
山口県下松市 金分銅酒造 720ml 1,400円 蔵で直接購入

山口県東部の瀬戸内海沿いにある下松市。

周南市と光市に挟まれるこの地は、大型商業施設の出店が相次いでいるからだろうか、平成22年国勢調査によると人口増加率は山口県内19市町中トップの伸び率である。

半島のように海に向かって延びる笠戸島では、かつてイシガレイの日本記録65.5cmが釣れており、座布団カレイ(座布団のように大きなカレイ)が釣れる場所として一世を風靡した時期もある。

なお、サーフキャスターの端くれだった僕自身は、笠戸島は未訪に終わっており、上関漁港で釣った50cmのイシガレイが自己ベストである。



さて、本酒を醸す金分銅酒造は、1900年(明治33年)の創業。

旧山陽道に面しており、江戸時代には門前宿場町として栄えた地で酒を醸している。

年間150石程度の生産量という情報もあり、概ね県内で消費されている事が推察できる。



開栓初日は常温で。

原酒らしい強さと共に、やや切れの悪い野暮ったさを感じる。

添付の説明書きにあったような酸味は影を潜めている印象。



開栓から10日ほど経つ頃には野暮ったさが抜け、米の旨味と辛さが混じりあった味わいに。

酸味は、温度が少し上がってくると顔を出してくる。

初日よりは旨い印象を受けた。







信濃錦 純米 ★★
長野県伊那市 宮島酒店 180ml いただきもの

西に中央アルプス、東に南アルプスを従え、南北に天竜川が縦断する伊那市。

伏流水の源流地であり、酒米「美山錦」の主産地である当地は、酒造りにうってつけである。

当地に1911年(明治44年)に創業した「宮島酒店(みやじまさけてん)」は、安心して酒を楽しんで欲しいとの想いから、1967年(昭和42年)には防腐剤を用いない酒造法を発明、2005年(平成17年)には全ての原料米を無農薬または減農薬栽培米とし、2006年(平成18年)からは全量純米酒としているとの事。



本酒は友人からみやげ物としてもらい受けたもの。

初めて飲む銘柄かと思ったが、信濃錦と当蔵の別銘柄である斬久郎の2種を飲んだことがあるようだ。



改めて飲んでみると、グッと味が乗った濃い目の口当たりで、わずかながらミントのようなスッとしたフレーバーを感じる。

以前飲んだ際は軽い飲み口だったので(と書きながら、思い出したのはこれを書く時)少し驚いたが、保存状態による変化と捕らえるのが自然だろうか。







龍の尾 特別純米 ★★
山口県周南市 男自慢酒造 720ml 1,575円 お酒のアタック@山口県周南市

廿日市市吉和のウッドワン美術館に収蔵されている「毛糸肩掛せる麗子肖像」。

作者である岸田劉生の娘がモデルとなっており、この肖像画は、数ある「麗子像」の内の1点とされている。

岸田は満州に渡った後、画商の勧めにより徳山(現:周南市)を訪れ、そこで38歳の若さで急逝する。

徳山に立ち寄った詳しい経緯までは調べていないが、岸田は「男自慢」という酒を愛でており、それが蔵元が近い徳山に立ち寄るきっかけになっているとすれば、個人的には非常に親近感が沸くというものだ。



さて当蔵の創業は1895年(明治28年)。

蔵の公式サイトを見る限りでは、平成8年ごろまでは自社の蔵で酒を醸していたようだが、現在は「佐波川沿いの酒造場」で醸造されているとの事。

その蔵は防府市の「竹内酒造場」ではないかと、意味の無い詮索をしてしまったが、両者には県の酒造組合に加盟していないという共通点があり、あながち間違っていないのではないかと考えている。



さて本酒は、蔵が休みだったため購入を諦めていたんだが、偶然前を通りかかった「お酒のアタック」で見つけて購入した次第。

開栓初日。

味のベースにはほのかな米の旨味を感じ、そっと寄り添うように辛味と酸味が現れる。

ぼんやりとした味わいの酒という印象だ。

開栓から1週間ほど冷蔵庫で冷やして飲んでみると、少し旨味が乗って、味の輪郭が出てきたように感じた。







白鴻 純米吟醸無ろ過生原酒 広島雄町 ★★★
呉市安浦町 盛川酒造 720ml 1,680円 石川酒店@西区古江西町

蔵については2012年8月の記事を参照の事。

しばらく島根と山口の酒を飲んでいたが、グッと旨味が乗った酒が欲しくなり、近所の石川酒店に出向いた。

この日は「無ろ過生原酒」に狙いを絞っていたんだが、首尾よく雄町で醸した本酒に出会うことが出来、迷わず購入した次第。



グッと乗った甘苦な旨味が雄町らしい。

仕舞もしつこくなく、久々に期待通りの旨い酒だった。

試しに温めて飲んでみたが、40度少々では米感が膨らむものの、60度近くまで上げると少しスレンダーな印象にチェンジ。

冷やして飲んだ方が好みの1本である。







杉姫 上撰 ★
山口県山口市 山城屋酒造 180ml 204円 Yショップ山城屋@山口県山口市

当蔵があるのは、山口市道場門前町。

善福寺の門の周辺にあった商店や町屋の集合体を門前と言い、道場門前町はそれに由来する町名だとの説がある。

道場門前町には商店街があり、その西端にある「阿部橋」周辺は、豪商「阿部家」の所有地。

旅籠や酒造場、両替商等を多角経営しており、木戸孝允らの密談の場となった「枕流亭」も所有していたとの事。

後に阿部家は、旅籠・両替商の「本家安部」・醤油醸造の「醤油安部」・酒造業・お茶業の「山城屋安部」の3家に分裂。

「山城屋安部」は山城屋酒造の前身で、現在の蔵元は宮崎氏となっている。

なお「本家安部」と「醤油安部」の現在の状況は、調査不足につき不明である。



当蔵ではすでに醸造をしておらず、蔵のブログによると周南市の「山縣本店」で酒が造られているそうだ。

本酒はいわゆるワンカップ酒。

蓋には副原料として醸造アルコールしか書かれていないが、店内の表示を見ると糖類も添加されているとの事。

実際に飲んでみての印象だが、おそらく糖類も添加されていると感じた。

ベースの甘みと頭にノイズが走るような嫌味が感じられるが、飲み口は案外悪くなく、一気に飲み干した。






来福X ★★★
茨城県筑西市 来福酒造 720ml 1,575円 大和屋酒舗@中区胡町

本酒の名前は、「福や来む 笑う上戸の 門の松」という俳句にちなみ命名されたとの事。非常に縁起の良い名前だと感じるが、一方で「死神」という不吉な(?)名前の酒もある。さて本酒を醸す「来福酒造(らいふくしゅぞう)」は、1716年(享保元年)の創業。

先祖である近江商人が良い水を求めて、当地に創業したそうだ。

約10種類の酒米と約7種類の酵母を使い酒を醸しているそうだが、想像するに、色々な組み合わせを少量タンクで仕込み、常にチャレンジをされてるのではないだろうか。

公式サイトによると確かに商品ラインナップは多く、酒米は「愛山」「雄町」「亀の尾」「山田錦」「八反」「山田穂」「八反錦」「若水」などがあり、面白いスペックで言うと精米歩合8%の酒やアルコール度数21度の凍結濃縮酒を造られているようだ。



さて本酒は、以前から大和屋で見掛けて気になっていた酒である。瓶に張られたラベルを見ると通常はその酒のスペックが書かれており、奈良県油長酒造の「風の森」のようにもろみ日数まで明らかにしている蔵もある。

しかし本酒は、精米歩合50%・アルコール度数17%・生原酒以外のスペックは明らかにされておらず、「頭で考えずに飲んで欲しい」との想いからそうされているようだ。

個人的にはスペック隠しよりも「何故にX(エックス)?」と気になり、購入した次第。



実際に飲んでみると、とてもふくよかな味わいで、米の旨味がしっかりと効いている。くどくならないよう甘美な酸味も設えており、濃醇旨口な一本に仕上がっている印象。

カタカナで表すと、ジューシー&フルーティだろうか。

使用されている酒米は強力と予想してみたが、いかがだろうか。

なお、本酒はOLから東京農大に入られて酒を学ばれた田中麻奈氏の監修と言うことで評判のようだが、勉強不足につき存じ上げないため、少し勉強してみようと思う。







神雷 純米 ★★★
神石郡神石高原町 三輪酒造 1,800ML 1,000円 やまや@佐伯区八幡

本酒を醸す「三輪酒造(みわしゅぞう)」は1716年(享保元年)の創業で、先に紹介した「来福酒造」と同時期である。

酒名は、蔵に落雷があった際に大きな被害が無く、蔵の所在地が神の宿る神石郡であることに由来し、「信頼」にも掛けているようだ。



本酒は、ふらりと立ち寄った「やまや」で、アウトレット商品の中にあるのを発見し、購入した次第。

1年前の酒という理由で随分と安く買えてしまい、非常にラッキーだった。



開栓して飲んでみると、やや熟成感のある酸味が感じられるが、旨辛テイストでじんわりと旨い。

ノーマルの純米酒は地味ではあるが、新酒や生原酒だけでなくこの手のスペックもぜひ飲んでみて欲しい。







大信州 純米吟醸 夏のさらさら
長野県松本市 大信州酒造 720ml 1,500円 石川酒店@西区古江西町

蔵については2012年10月の記事を参照の事。

本酒は、少し蒸す夜に立ち寄った石川酒店で、この暑さを払拭するのが欲しいとのリクエストに対し勧められた酒だ。

説明によると、さらっとして軽いので丁度良いのではという事だった。



開栓初日。

香りは穏やかだが、苦味を伴うような雰囲気を感じる。

実際に飲んでみると、強めの旨味と酸味が感じられ、仕舞いには辛味と苦味が。

開栓から30分ほど経つと少しさらさらし始めてきたが、この時点では、ボリュームのある味わいの酒だ。



ラベルには昨年の12月に瓶詰めし、出荷時まで約5ヶ月間冷温貯蔵していたと書いてある。

その期間内に少し熟成が進み味が乗ったのかもしれないと言う事だろうか。







笑四季 リバティン 越神楽50純米吟醸 ★★★
滋賀県甲賀市 笑四季酒造 720ml 1,700円 リカーショップマエカワ@呉市海岸

蔵については、2011年12月の記事を参照の事。

今回は、笑四季の酒が恋しくなり、呉市内中心部の洋食店訪問や商店街訪問と絡めて購入しに行った次第。

本酒は新潟県で新しく開発された「越神楽」という酒米を原料とし、酵母には京都酵母を使用。

少し調べてみると、京都酵母とは京都市産業技術研究所に所蔵されている酵母で、かつて試験研究用に頒布された6号酵母を再選抜して、今回の酒に使ったとの事。

このリバティンには601号酵母(6号酵母の泡無し)を使ったラインナップもあるそうで、よく考えてみると6号酵母の新旧競演と言う面白い試みをされているようだ。

購入したリカーショップマエカワにこのバージョンがあったかどうかは確認していないが、もし見逃したとしたら、何とも残念なことである。



開栓初日。リンゴ蜜のような果実味と軽快な酸味に渋みが感じられ、飲み口としては軽めに仕上がっている。

温度が上がると米っぽさが出てくるところが、また面白い。



二日目は初日よりもさらっとして飲みやすく、三日目は甘酸っぱさが増し仕舞には辛味を伴う。

毎日ぐい呑み1杯ずつ味わっているが、やはり僕はここの酒が好きみたいだ。







笑四季 モンスーン 山田錦 ★★★
滋賀県甲賀市 笑四季酒造 720ml 1,785円 リカーショップマエカワ@呉市海岸

蔵については、2011年12月の記事を参照の事。

本酒は昨年初めて購入して気に入った貴醸酒で、モンスーンというシリーズ名を冠している。

昨年は4種類リリースされていたが、今年は山田錦と玉栄の2種類のみ。

4合瓶メインのリリースで一升瓶は業務用のみと、購入した酒屋で伺った。

本シリーズは、完熟系の甘さを果実系の酸味で覆うような重厚な味わいが気に入っている。



購入した本酒は昨年飲んでいない山田錦。

単純な比較は出来ないが、実際に飲んだ印象を書くと、開栓初日は昨年飲んだ五百万石や玉栄ほど甘くなく、アルコール感がやや強い。

個人的な好みからいうと、ややスケールダウンだろうか。



ベストコンディションは開栓二日目で、酸が立つ事で甘さが引き立つというナイスバランス。

温度が上がると米感が増すところも良いと思う。






その他の日本酒に関する記事はこちらからご覧いただけます。










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コメント
この記事へのコメント
来福X。たしかに先週初めて大和屋に行って気になりました笑。結局、黒龍の純米吟醸にしましたが。酒商山田にもあったスーパーくどき上手も買いたかったのですが、あまり量を飲まないので冷蔵庫が空になるまで我慢です。
2013/06/03(Mon) 19:19 | URL  | ジジ #-[ 編集]
ジジさんへ
来福X気になるでしょ(笑)。

我が家は夫婦二人で飲みますので、なくなるのが早いんです(苦笑)。
良いのやら悪いのやら。。。
2013/06/03(Mon) 21:41 | URL  | oomin #-[ 編集]
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